ここ最近、MAX充電マルノコの特徴の確認や調整をしてました。
マルノコについてだいぶわかってきたので、いろんな切り方をしてみます。
まずはよくある使い方。横引きでカット。

サンプルは4.5cmの檜の板。

芯の近くだから木材としては少し硬いです。
マルノコの高さ調整は4.5cmまで。

切り込める深さとしてはギリギリ です。
ほら、2mm位しか歯がでない。

負荷が強そうだけど、どうかな。
はい、切りました。おぉ、直角!

素晴らしい結果です。
2×4材の38mm、いい精度で切っちゃいますよ。
じゃあ、次は縦引きでカット。

マルノコの定規をあてて、120cmの長さを押し切ります。
よし、切れた。

で、切り口の結果は・・・。

えっ、切り口がほんのちょっと波打ったくらいで直角になった!!
この切り方、実は苦手だったんです。マキタのM565では納得いかなくて・・・。
道具でこんなに違うとは。大工さんがきれいに切るわけだ。
何回引き割っても、キレイって気持ちがいい~!

最近よくやる角材の刻み。1cmほど歯を出して切り込む。

直角ですね。

ただ、マルノコの取っ手の位置の関係から、何回もやると腕が筋肉痛になりやすい。
スライドマルノコだと、こんな筋肉痛にはならないんだけどな~。
最後に9cmの角材をカット。

Kandzumeの角材の切り方は、基本的に廻し切りです。
コツを覚えると精度が出しやすい。
はい、切れました。

165mmマルノコとは歯の厚みが違うので、まだ思い通りにはいきませんが、段差なく切ることが可能です。
つまり、このマルノコ1台あれば、かなりのことがやれることに。
あと、125mmマルノコを使ってみての話ですが、マルノコ自体が軽いので、ベースを押したり滑らせたりするコントロールがやりやすいです。
しっかりと精度を出したいときは有効です。
これからマルノコを購入しようとしている方、安い165mmマルノコより、しっかりとしたメーカーの125mmマルノコを買おう!
MAXの充電マルノコ、おすすめの一品です。
車の中に同じバッテリーを使う充電ランプもあるとすごく便利。

この充電ランプ、こんな裏技もあるんで。
MAXのインパクトドライバー、マルノコ、ランプを持っていれば、外出先でDIYができちゃう。
キャンプ場とかで何か作ってみたい・・・。
これだけできることが多いと、DIYが楽しくなってきたぞ。
今日も明日も日々是好日で。