先日、地域の秋の収穫祭があったのですが、藁が少し余ったとのことでいただきました。

今年は担当の班ではないので、縄をなう機会はないと思っていましたが、せっかくいただいたので、これで縄ないの練習をします。
縄をなうなら、とにかく濡らさないと始まらない。

藁は水をはじくので、ビショビショになるまでかけてあげましょう(笑)
藁を2本ずつとって結びつけて、よ~いドンです。

ところで、この縄は藁すぐりを通ってないのか、よく抜けます。

藁の状態を一本ずつ見極めながら進めることになりました。
ちと、面倒くさい(笑)
ねじって~巻き付けて~、ねじって~巻き付けてを繰り返します。

こんな感じよ。

このように、間に藁を挟めば延長できます。

なくなるまでひたすらできるよ(笑)
藁がなくなったので、先端を止めました。

延長の際にはみ出た藁をカット。

結構、長いのができました(笑)

1時間で4mくらいはできたのかも。
身につけた技術は、しばらく経っても忘れないものですね(熟練度は上がらないけどさ)
さぁ、この縄、何に使おう?(笑)
本日もお粗末さまでした。