今年は同僚と共同でトマトのプランター栽培をしています。

トマトが大きく成長してくると、絶対に出てくるもの。
それは、わき芽!
えっ! どれがわき芽か分からないって??
ここは茎。

上にどんどん伸びていくから、分かりやすいはず。
これは、葉。

垂れ下がっていくから、これも分かりやすいのでは?
茎と葉の間に出現して、どんどん伸びていこうとするこいつ。

これが「わき芽」です。
基本的にどの茎と葉の間からもわき芽は出てくるわけで、放置すれば繁って凄いことになります。
逆にわき芽の数をコントロールすることで、2本仕立て、3本仕立てとしていくこともできます。
今回は、スッキリと1本で上に引き上げていきたいので、わき芽はどんどん取ります!

プランター栽培の中玉トマトの1本仕立てでいきます。
ところで、このわき芽はどうします?
何も考えてなければ捨てるものなのですが、今年は取り除いたわき芽を鉢に差してクローン増殖に挑戦しています(笑)
鉢に土を入れ、棒で穴を開けておいて、わき芽をブスッと差します。

そして、土を整えますが、あえて平坦にはしません。

中央は盛り、周辺はへこませ、鉢の壁際は盛るといった感じにしています。
これで水を入れると、中央付近で溜まってくれるので、わき芽が給水しやすいと思っています。

実際、水がしばらく残ってくれています。
あと、プランターでやるなら、根が生えてくるまでは半日陰のような場所で保管するといいようです。

1日中、日が当たる場所だと葉が萎れますし、最悪は枯れて失敗します(苦笑)
一応、3本を成功させたので、やり方としては妥当じゃないかと思います(笑)

うまく行くためには、わき芽の茎の太さと葉の数あたりも、関係してくるとは思いますが・・・。
今、4本目。さて、何本のクローンがてきるか?
地味な挑戦は続きます(笑)
本日もお粗末さまでした。