介護用品を買ってきた。

内容的にはまだまだ序ノ口レベルだろうと思う。
うちの親父、脊柱管狭窄症と診断され、先日に手術をしました。
術後の経過は順調で、予定どおり退院できそうですが、しばらくは不自由さがありそうです。
母親といろいろ見比べたり、本人と情報交換したりして、介護用品を決めていきました。

これは入浴用の椅子になります。

病院のシャワー室にあったものに近いものにしました。
高さ調整もできるから、まぁこれで大丈夫かなと。

これは、浴槽の縁に取り付けることができる手摺。

実際に置いてみるとこんな感じ。

浴室の壁に穴を開けることもなく、簡単に現状復帰もできそうだから、これにしてみました。
今回はそんなに必要性がなくても、そのうちまた使うかもしれない。
あとは、壁に取り付けるタイプの手摺。

トイレに設置しようと考えています。

反対面を確認すると、そこは柱。

手摺の取り付けOKな場所ですね。
高ささえ決まれば、一気にいけると思います。
このトイレで気になるところはどちらかというと、このプラプラしているベニヤ壁。

こっちの方を直したくて仕方ない(笑)
親がさらに年を重ねたら、もっといろいろと家の中のことを考えなくちゃいけないんだろうな。
今回の手術では、日常生活レベルまで復帰できる親父の体と体力に感謝。
手摺、近いうちに付けます。
本日もお粗末さまでした。