「流しそうめんがやりたい!」と息子の一言で全ては始まってしまった(笑)
「昨日、夏祭りだったでしょうが!」と言いたいところですが、マグロのように落ち着かない親子だしね(笑)
えぇ、やりましょう、流しそうめんを。
ただ、自分で一から準備や設置をしたことはないので、手探りでやります。
竹は目の前で自生している。

今後、邪魔になりそうな傾きをしている竹を1本切り出します。
2m程の長さで切り直して、鉈で割ります。

どこかで折り返す気がしたので、長さを短めにしてみました。
割ったところはささくれているので、鉈で軽く削っておきます。

節は金槌で叩いて抜きました。

ここのところは息子も参戦。
準備するところから楽しめる人になれるといいね♪
節は抜けたが、段差があってそうめんが引っかかりそう。
鉈ではうまく削れないので、ちょっと考える・・・。

そうだ!
剪定鋏を分解。
これで削ると、まぁまぁ整いました。

でも、全部キレイにやるのは大変だし、面倒・・・。
竹樋を仮設置して、水を流してみて、通りが悪いところを削る対応に変更しました。
結局、流れればいいんだよ!(笑)
竹樋はその辺の高さがあるものを活用しながら、設置してみました。
鉄棒からスタートして、マルチポーズ梯子を通しました。

梯子の段違いで流れる角度を出しつつ、90°に向きを変えます。

さらに90°に向きを変えて、お鍋にゴール(笑)

やってみるといろいろ分かるんだけど、ここの90°に向きを変えるところがなかなかに悩ましい・・・。

設定を失敗すると、水もそうめんも飛び出しちゃいます(笑)
竹樋を傾ける角度で、水もそうめんもスピードが変わるので、やりながら見極めるしかないです。
あと、太い竹を使うことですね。
今回は中途半端な太さだったので、苦労していると思います。
2mの長さで高さが20cm差くらいなら穏やかに流れてくれるのは分かってきました。

実食!

そうめんを流すのも、そうめんをつかまえるのも、楽しくできました♪
ちなみに、ミニトマトみたいな異色なものも流してみたかったら、このぐらいの角度がいいみたいです。

最終的に辿り着く考えは、長い竹を上手に割って、一本物でやる方が苦労は少ないかなぁと思いました。
やってみるといろいろ分かって、いいデータが取れました。
ここに残しておくことで、いつかは役に立つこともあるかもしれません。
それては、本日もお粗末さまでした、