ブロッククッションというスポンジが余りましてね、せっかくだから子ども達と何か作ってみるかという話になりました。
楽しんで、スポンジを小さくしてくれました(笑)
クッションにするには、スポンジを入れるための下地の袋が必要です。
スポンジを保管しているビニールの巾着袋からサイズを割り出して、娘が布を切り出してくれました。

縫うところをチャコペンでマーキング。

裁縫に差し金が出てくる、ちょっと異様な制作の場(笑)
周囲を全部縫うのではなく、1ヶ所だけ10cm程の隙間を開けておきます。

全部縫ったら、スポンジが入れられないから~(笑)
娘が手縫いで仕上げた執念の一品。

ミシンは使わない!と断固拒否(笑)
そして、返し縫いでやってある(!)

スポンジ、出てこれないわ(笑)
縫わなかった10cmのところから、裏返します。

お見事!

この口(隙間)から、スポンジを詰めていきます。

キャッキャッ(σ≧▽≦)σ(/▽\)♪と子ども達で楽しそうに入れていたな(笑)
保管分のブロッククッションのスポンジを全部入れて、こんな形になりました。

量的にちょうど良かったね。
空いた口は、返し縫いでかがって閉じます。

この部分も娘が縫ってくれました。
学校での学習がそのまま使えてるね、活きてるね♪
下地としてのクッションはできあがりました。

この上に被せるカバーも作っていきたいと思います。
布はすでに娘が選定済み(笑)
いいものができそうな予感です。
本日もお粗末さまでした。