俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

Hikokiの冷温庫UL18DCオプション、電気ケトルをひさしぶりに使ってみた

Hikokiの冷温庫を所持していまして、職場のマイ荷物置き用棚に置いて使っています。

 

先日は2部屋の温度を限界値で分けて、冷温共存の設定をしてみました。

kandzume.hatenablog.jp

 

 

今日は冷温庫のオプションの電気ケトルを久しぶりに使ってみようと思います。

アツアツな奴を飲んで、ホッとしたい(笑)

 

 

ケトルの中を確認します。

特に汚れもなく、簡単にすすぐだけで大丈夫なようです。

 

水をお湯にすることにしか使っていなかったから、ものすごく汚れることはないのかも。

 

 

簡単に洗って、目盛りいっぱいまで水を入れました。

 

 

電気ケトルの配線は、12Vのシガーソケットに差し込みます。

これが出力的に冷温庫で一番出せる電気になります。

 

USB?あれは5Vだね(笑)

 

 

12Vのボタンを押さないと、シガーソケットに電気は回ってきません。

刺しただけでは、動かないのさ(笑)

 

 

電気ケトル側でも電源を入れて、沸騰させるボタンをタッチします。

沸騰させるために100℃を長押し。

 

この操作が慣れないと、とにかくやりづらくて・・・。

 

スマートな見た目と引き換えに、直感的には操作できなくなってる。

 

とにかく、説明書をよく読んだ方がいいからね。

 

 

しばらく待ちます(だいたい25分くらい)

すぐにお湯が欲しい人は、使うものを間違っています(笑)

kandzume.hatenablog.jp

この電気ケトルは、お一人様用お楽しみグッズだと認識した方がいいと思うくらい、使い道が限定的。

 

 

あと、お湯を沸かすのに、実はバッテリーからの電力を使ってます。

AC100Vに繋いでいたとしてもです。

 

結構な温度で冷温庫を稼働していると、バッテリーの減りは気になる点でもあります。

 

マイナスの世界やホカホカの世界にしていると、バッテリー1個でたぶん4時間ぐらいしかもたないじゃないかな。

 

使っておきながら、結構ケチョンケチョンに酷評しているな、自分。

 

 

沸かしたお湯でコーヒーを。

ドリップコーヒーなんて、何か月ぶり??

 

 

さて、ケトルの吊るすところは、今回はここにしようと思います。

引き出しを横から閉めても、接触なし(笑)

 

笑っちゃうぐらいのバッテリーとバッテリーツール部屋だな。

 

こんな極端なことをしているの、職場では自分くらいです。

 

でもさ、ロッカー開けたら全然違う世界が待っている切り替え要素がないと、人生や仕事なんてやってられなくない?(笑)

 

みなさんは自分というものを保って元気にやれてますか?

 

無駄と思えるところに本当の自分があるものですよ(笑)

 

本日もお粗末さまでした。