菜切包丁でリンゴの皮を剥いたら、子供包丁よりも切れが落ちることが発覚!
急遽、研ぎます。

年末まで行けると思ったのになぁ~。
最近、ニンジンを切ることが多いようで、考えがちょっと甘かった(苦笑)
カボチャとかニンジンって固めだから、切れの落ちが早くなりますよね。
手を抜いて、上の番手からやろうと思ったけど、400番の荒研ぎからしっかりやることにしました。

刃物はベースをしっかり整えたかで、切れの結果が変わる気がします。
刃付けのみ。この角度でやります。

この角度をキープするよう頑張ってやります。
次は、中研ぎの1000番。

両面タイプのダイヤモンド砥石なので、ひっくり返し。
1枚でかなりお得なやつだと思っています。
さっきと同じ角度で当てて研ぎます。
さらに、仕上げ研ぎの3000番。

これはSK11の砥石。
そして、超仕上げ研ぎの6000番。

嵐山という砥石を使っています。
はい、終わり♪

これで、年末の餅を切るまでは行きたい(笑)
そう言えば・・・。
「包丁、小さくなったよね」と嫁。
えっ、分かるの?
4年も刃先を中心に研いでるんだもん、そりゃ、減るよね~(笑)
小さくなりすぎたら、新しいのを買いますよ。
また練習させてくださいな♪
本日もお粗末さまでした。