先月のAmazonブラックフライデーキャンペーンで、HiKokiのUSBアダプターを買いました。

やってみたいDIYとして、12V電源を引っ張り出してみること。

DCMでDCプラグを見つけたので買ってきました。
外径5.5mm、内径2.1mmがこのアダプターの適合サイズ。

でも、抜けやすいので、これではちょっと短いか?
USBの自作がDIYでもできるらしいので、コードをカットしてDCプラグに接続すればいいじゃん?と思っていた。

オヤイデ電気さんのブログは自作する人に分かりやすくできていますね。
ただ、質問コーナーまで飛んでいくと(暇な人は読んでみて)、この考えはダメだということが分かってきます。
タイプCのコードに12Vのプラグを繋いでも、どうやら12Vは流れないらしいのです。
PDとして高電圧を発生させるものも組み込まないといけないらしい。
それが、こちらのやり方。
なるほど~、参考になります。
というわけで、車用でPDができるUSB電源ポートを買ってきました。

このPD USB電源ポートのコードと12Vプラグを繋いでいきましょう。

そこから先は、タイプC~タイプCコードでやればいいしね。

この方向で制作しま~す。
続きは後編で。
本日もお粗末さまでした