前回の屋根裏作業のときに幅広の板を運び込みました。
今回はこの板を使って加工していきたいと思います。

作りたいと思っているのは、このすだれに代わる引き戸。

ネズミに通過されてしまったこともある脆弱さ(笑)
さて、板を下ろしてきてサイズを確認すると、1820mm×300mm。

実測は幅が305mm!

長さも1825mmありました。
メイドインチャイナ、大雑把だぜ・・・(笑)
加工しづらいので、一度半分の長さにカットします。

そして、スライドマルノコでズバッとカット。

次は縦引きでカットします。

125mmの幅と150mmの幅を切り出します。
ストッパー付き曲尺がこういうときに威力を発揮。
印を目安にマルノコ定規を置きました。

ちょっと変わったマルノコセッティングをしてみます。

165mmマルノコに125mmの刃(SK11の黒)
MAXのバッテリー残量が心許なくてさ・・・。
でも、パワーはあるから、スパッといけました。

なんか悪くないぞ、このセッティング。
切り出した板を組み合わせて大きい板にするので、ポケットホールの加工もします。

DCMのポケットホールジグ、お値段以上に活躍する(笑)
辺りは真っ暗、今日できるところはここまで。

また、屋根裏に部材が返ってきました。
でも、ここまでできていれば、屋根裏でもできるからね(笑)
年末年始で時間をみつけて挑戦です。
本日もお粗末さまでした。