本日も朝からバケツでの汚水の汲み上げ・・・。

何が起きてしまったのかは、こちらを。
バケツでの汲み取りはたくさん運べるが、かなりしんどい(;´Д`)ハァハァ

Makitaはこの使い方にNGを出していますが、スプリットのポンプアタッチメントを活用したい。
用水路の水を汲んだときに細かいゴミが含まれていたので、今回の桝も上澄み限定で吸うことで何とかならないかなと。
あとは、排水ポンプ交換が完全に終了したときには、ポンプアタッチメントを分解して、しっかりとメンテナンスします。
てなわけで、危険が伴いそうなポンプアタッチメントチャレンジ、行きま~す。
使うにあたって、せっかく作ったセッティングを汚水で汚すのは嫌だな~と。

庭に捨ててもいい散水用ホースが転がっていたので、それに合うように新たな組み合わせを作りたいと思います。
なので、ワンタッチカップリングは外して、ホースに戻すと。

清流の水のときにまた使おう。
用水路が清流かは、いまいち謎だが(笑)
新たに購入したのがこちら。

ポンプアタッチメントと繋ぐカップリングは、25mm→15mmへと径を変換するカップリング。

これに内径15mmのホースを接続します。

バンドできっちりと締めて取り付けOK~♪

ホースの反対側には散水用のホース接続をセット。

一応、太いホース用のを使っています。
これでポンプアタッチメント側はOK。

続いて、散水用ホース。

みすぼらしくなって捨てようと思っていたけど、最後に頑張ってもらう。
ホース接続の部品を取り付けて、ポンプアタッチメントに接続できるようにします。
汚して最後には捨てる方向です。
これでポンプアタッチメント側と接続できると。

では、汲み取り作業、行きますよ~♪
散水用ホースの出口を浄化槽へ。

散水用ホースとポンプアタッチメント繋いで、排水桝へ。

モードは2にして、上澄みの汲み取り!

上澄み検定にしたので、詰まってポンプが止まることはありませんでした。
ホース内径はいつもよりも細いので、汲める量はそこまで多くないけど。
ホースを太くするとたくさん汲めるけど、次々に異物が抜けて、プロペラに負担がかかりそう。
でも、ホースが細いと汲み取り量が少なくて、モーターに負担がかかりそう。
結局、汚水に使うのは機械に悪そう(苦笑)
でも、体力の負担はなく、汚水を減らすことはできました。

水を使えば貯まるので、ポンプアタッチメントチャレンジは何度もやることになります(笑)

そう、夜中でも!
でも、嫁には「洗濯、洗い物、お風呂で水はどんどん使って!」と頼みました。
水が濁るとポンプアタッチメントごときでは汲み取れなくなるから。
そうそう、設備屋さんと工事の調整が取れ、年内で交換工事ができることになりました。
見通しがもてたので、何とか頑張れそうです。
本日もお粗末さまでした。