朝は冷えたけど、穏やかないい天気。
親父から剪定を頼まれていたので、いい天気のうちにやってしまおうかなと。
特にモミジは年内中にやらないと、木に負担がかかって良くないそうです。
まずは、園芸用に腰回り装備をやり直します。

一度、窓のお掃除用になってたしさ(笑)
今回の腰回りはこのようにしてみました。

電動剪定鋏を腰袋に入れるようにしてみました。
これでノールックで戻せます(笑)
HiKokiのバッテリーチェンソーCS3625は、DOGYUフックに引っかかるようにしてます。
あと、ちょこちょことした枝はノコギリと剪定鋏も使えるようにしてみた。
腰から取り出して、やや太めの枝をバッテリーチェンソーで切る。

チェーンスピードはMakitaに敵わないが、強めに当てても止まらない。

これが安定した作業となる。
ちにみに、MakitaのMUC008Gはもう少し重いので、腰にぶら下げるのはあまり考えたくない(笑)
自分は素人なので(セミプロぐらいにはなったのかなぁ?)、高いところでの重量や作業の仕方は慎重に考えたい。
CS3625の凄いところは、20cm近い根元のやつも切れてしまうこと。

軽量&ハイトルクのCS3625があれば、一台でだいたいのことはやれてしまう。
MakitaのMUC101D?
あれはオモチャみたいな要素があってね・・・、本格的にやろうとすると用途が限られる(笑)
さっきのようにモミジを根元からバッサリ切り倒したり・・・。
何本か太めの枝を透いてみたり・・・。

強剪定してみたり・・・。

と、モミジばかりをねらって、親父と現場で打ち合わせしながら仕立てました。
同じ種類の木が多いから、そろそろ本数を減らした方がいいかな(笑)
いつか、手が回らなくなるぞ・・・。
落とした枝は、電動剪定鋏で細切れに。

積み上げるのが楽になるし、コンパクトに重ねられます。
こんな感じで、午前中のうちにだいたいのことを終えることができました。
終わってみれば、今回の腰回りセットはなかなか良い組み合わせでした。

個人的に当たりでしたね♪
梯子を降りて道具を取り替えることがなかったので、作業がスムーズでした。
ただ、一回だけチェンソーを高さ2m位から柔らかい地面へ落としたから、この形でやるなら落下対策が絶対に必要だと思いました。
ケーブル式のバッテリーアダプターを応用するとかどうかな?(何かと組み合わせてケーブルには負担をかけないのうにするのが前提だ)
そうなると、Makitaのケーブル式電動剪定鋏って、安全面で間違いない?(笑)
まぁ、いろいろ考えることがあって面白い剪定時間でした!
本日もお粗末さまでした。