自分のもとへ持ち込まれたダイソン掃除機Digital Slim Fluffy。

埃をたくさん吸い込んだので、エアダスタしてほしいとのこと。
前にやったのは2年前だっけか・・・。
Digital Slim Fluffyはバッテリーが外せるタイプ。

そして、このバッテリーは18V。

ゆえにパワーに限界があって、我が家のV7マットレスのようにMAX(ハイパワー)モードが使えないのが、Digital Slim Fluffyの特徴。
では、とにかくバラして内部の様子を見てみる。

おいおい、埃の塊が出てきたぜ・・・(笑)
大丈夫か?この機体。
MakitaのAS001Gエアダスタで埃をぶっ飛ばしていきます。

これをやるなら、ブロワでも全然OKだね。
フィルターは、外側と内側から交互に吹いていきます。

吹いても吹いてもどんどん埃が舞い散る・・・(苦笑)
いったいどれだけ溜め込んでいるんだ?
こちらの本体もなかなかの手強さ。

前から吹いても、後ろから吹いても、埃はどこからかは出てきてしまう(苦笑)
この本体の中、どうやったらクリーンにできるんだ??

ガチでクリーニングしたかったら、ネジを外してのさらなる分解が必要かと。
やれるだけエアダスタを頑張ってみました。

こんなのでもメンテ前より調子は上がるはず。
ダストボックスを開ける動きが引っかかっていまいち悪かったので、溝にシリコングリスを塗ってグリスアップ。

動きが滑らかになりました。
この技、使えるな。
我が家のV7マットレスにも後でやっておこう(笑)
エアダスタが完了して、組み立てました。

いい音でサイクロンが回っています。
たまにしか持ち込まれないけど、もう少し頑張れるだろ、これで。
100Vコードでのブロワでもいいので、掃除機をエアダスタしてみて。
吸引力が良くなるかもよ(笑)
本日もお粗末さまでした。