俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

凧糸100mオーバーの凧揚げ!そして凧糸の回収について考える

正月はご挨拶や近所の初詣を済ませたら、子ども達は時間をもてあましがち。

 

土手で凧揚げに行ってきました。

 

学童さんで凧作りをしてくれたので、それを空へ。

ぐにゃぐにゃ凧、ポテンシャル高い。

 

あっという間に50mの凧糸を使いきって、上空へ。

 

市販の凧でも、だいたいこの辺りまでが長さが多いよね。

 

でも、個人的には物足りない(笑)

 

実は凧のポテンシャルはこんなものではない!(お前、バカか?)

 

 

80mの凧糸を継ぎ足してやりました(笑)

 

 

凧糸の長さは130m。

ちょっと優越感(笑)

 

 

ただ、風の強さや風向きの切り替わり等によってコントロールが難しくなってくる。

一気に急降下なんてことも・・・。

 

実際、反対岸に一度落ちました(苦笑)

 

糸をコントロールして無事に浮き上がったけどね。

 

河川のゴミにしないように気をつけたい・・・。

 

ぐにゃぐにゃ凧は200mまで上げられるのを経験上知っているけど、あれはすごく風と場所を選びます。

 

うちの側の土手でやったら、落ちたときに間違いなく反対岸の電線に当たる・・・。

 

こわいこわい((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

親は子どものための手本にならないと←リスク管理

 

 

さて、上げれば上げるほど大変になるもの、それは凧糸の回収。

これで糸の巻き取りはなかなかツラい。

 

それが130mなんてことになると、いつまでたっても終わらない(笑)

 

凧揚げが楽しめるようになったら、凧糸の回収に違うものがあってもいいと思う。

 

 

例えば、メジャーのような形とか。

仕事でたまに使うので、巻き取る動作もそこまで悪くない。

 

 

こいつの利点はレバー部分が立ち上がるので・・・。

 

 

出しすぎ防止のストッパーになる。

 

 

なんてことを思いながら検索していたら、このようなリール状の糸巻きを発見。

なるほど、これは外側が回るのか・・・。

 

レバーがはまるところでを倒せば、そこがストッパー。

 

 

理想を木工で形にするのもいいかもね。

 

釣りはやりませんが、木製のリールなんてものがあるようです。

 

たぶん、そっちの方がネタ的に面白いかな。

 

暇なうちに簡易設計してみよう。

 

市販の糸巻きも参考にするために試しに買ってみるか。

 

今年も楽しくなってきました。

 

本日もお粗末さまでした。