俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

どんど焼きの組み立て 備忘録2025

曇り空、風は弱め。本日は地区のどんど焼きデーであります。

 

どんど焼きのデータが着実に得られているわけですが、これをもとに段取りや設計に変更を加えてみたので、今回もガッツリ記録を残します。

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新しい発見がその都度あるから、毎回残した方がいいのかもね(笑)

 

 

集合前に、柱となる竹を切っておきました。

昨日選んでおいたヤツね♪

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こうしておけば、うちに寄ってもらって、持っていってもらうだけでいい。

 

いつもは自分も切りに行っていたけど、その必要がなくなって違う行動が取れます。

 

 

打ち合わせをして、準備スタート。

 

みなさんは、藁の保管場所へ行き、軽トラに載せて現場まで持ってくる。

 

帰り道ついでに、柱の竹を持ってきてもらうのもお願い♪

 

 

じゃあ、自分はあまり動けない身だから、河川敷で竹を切ることに(笑)

バッテリーチェンソーで、バサバサ切っていきますよ~。

 

 

太さはこのくらい。

指が回れば6cm程度!

 

何?その測り方(笑)

 

でも、定規はいつでも持っているわけではないから、自分の体の部位の長さを知っておくと便利よ♪

 

 

8本の切り出しOK~♪

いつも回りに使う竹は12本でしたが、藁がいつもより少ないことと、人手の関係で8本へ変更してみます。

 

これでもなんとかなるようにしてみましょう。

 

計算はしているので、数値上は行けると自分は確信している(ホントか?)

 

 

あとは、隣に生える篠竹もカットしておきました。

 

篠竹は餅焼き用に使います。

 

切っておけば、みんなに持ってきてもらうだけでOK~♪

 

そうそう、篠竹の皮を効率よく取り除くには、剪定鋏が有効。

刃を当てて、グルッと1周させる。

 

 

皮はほぼ切れてるから、ひねればスポッと抜けます。

鉈とか、カッターとか、鋸とか、みんなが持ち込む刃物はいろいろあるけど、剪定鋏の刃の食い付きが一番良くて取れやすかったです。

 

 

みんなはまだ藁運び中で帰ってこないから、穴堀りもやっておきます。

こういう縦穴は、複式ショベルじゃないと話にならん(笑)

 

で、さっきも言ったように、今回の周りの穴は8ヵ所。

 

 

アバウトな測定に見えるが、全部の穴をこのやり方で統一しているので大丈夫(笑)

複式ショベルの取っ手パイプで92cmあって、そこから一穴分戻る長さ。

 

これで、穴の端同士の長さは80cm以下になっているはず。

 

 

後日にこの幅を実測してみたら、78cmでした。

 

 

竹を立ち上げる前に、縄の長さで実は大苦戦(苦笑)

大ベテランがひょっこり現れたのでついでに確認で聞くと、縄を5本分用意するのは間違いない。

 

買ってきた縄の束から等分で取れるだけ取ったけど、どうにも長過ぎ(笑)

 

この縄のロール、太さは分かっても、トータルの長さの表示が無くて全く分からんのだ(苦笑)

 

 

後日にホームセンターに行ってみて、同じ商品を探したら、やっと分かったよ。

120mもあったのか!(笑)

 

2ロール分あったけど、1ロールで絶対足りる!

 

後にも記述するが、たぶん必要な長さを割り出すことが可能です。

 

 

縄を竹にくくりつけて、穴に入れました。

浅かったか?  安定がいまひとつ。

 

次回は、もう少し深めに掘っておく。

 

竹の間が狭めなので、藁が抜けちゃうことはなさそうですね。

 

八角形なので、外辺と半径は同じ長さの計算どおりなのさ(笑)

 

 

2本の縄で左右からグルグルと何周か回して、上側だけを固定。

これでみんなは竹から手放せます。

 

後から過去記事を見返して気がついたんだけど、今回の縄5本は全部同じ場所じゃなかったんだね。

 

これはこれで有りの予感(笑)

 

 

藁を入れようとしたら、大ベテランが「竹同士でも縄でグルグルしとけよ~」と。

 

そうだ、すっかり忘れてました・・・。

こういうヤツね。

 

 

今回は、2m30cmぐらいの高さにひとつ。

 

 

もうひとつ、下にもグルグル。

グルグルで話が通じるこの地区はなんなんだ?(笑)

 

 

膝の高さなので、50cmくらいか。

 

 

藁を積んで、2本の縄で巻いて、原形ができあがりました。

今までのやり方から少しアレンジしてみたけど、違和感なく仕上がりました。

 

組み立てる人数のことを考えると、今後はこれをスタンダードにしていってもいいかもしれない。

 

 

で、3本の縄で吊られているこの状況を見て、ふと気がついてしまった。

45°ぐらいか?

 

ということは、各縄の必要な長さがだいたい割り出せるじゃないか!

 

縄を取り付けたところが10~11mぐらいだとすれば、1 : √2で縄の長さが分かる!

 

1:√2=10m:14.14m、ってところか。

 

なんだ、20m以下で縄の長さは足りていたんだ!!

 

ロールの縄を全部引っ張り出して、等分で切る必要はもうなくなったね(笑)

 

20m先を割り出して、行ったり来たりで充分だ。

 

もしくは、1mの何かに20回巻き取り作戦か?(笑)

 

 

さて、午後からは、子供会が地区を回って正月飾り等を集めてくれました。

うちの地区は正月飾りデコレーションも子ども達に任せるスタンス。

 

集めてくるだけじゃ、子ども達の楽しめるところなんてほとんどないしね(苦笑)

 

 

先日、粉砕した篠竹エリアもこれだけ距離があれば大丈夫でしょ。

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倒れても、ここまでは届かない!

 

いや、でも、よくよく考えれば、ここ数年は根本から倒れたことはないな(笑)

 

火の熱に負けて、真ん中からその場へポッキリ折れるパターンだ。

 

 

子供会の小6の子に頼んで、点火!

藁がよく乾燥していたから、一気に燃え上がる。

 

それを安心して見ていられるのは、消防団がいてくれたおかげです。

 

今年もありがとう~。

 

 

火が落ち着いたら、餅をあぶります。

これを食べて、今年もいい年となるよう願います。

 

 

痛風でフットワークが悪い人間となっていましたが、違う段取り方法がいろいろ見えてきた今回のどんど焼きでした。

 

こういうのって、自分の調子がいまいちのときに気がつくことが多いんだよね(笑)

 

今までのやり方にとらわれてるだけで、合理的に問題なくやれる方法はまだまだあるんだなぁ~。

 

楽しみながら、いい勉強になりました。

 

本日もお粗末さまでした。