俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

屋根裏を部屋として使えるように改造します!part8

屋根裏部屋へとやってきて、すだれを開けて、梯子からの道を開通しました。

今日の作業は、このすだれを撤去して、念願の板戸を設置します。

 

 

板戸のベースは、年末の作業でほぼ組み上がっています。

ポケットホールで組み立てた、でかい板だけどね(笑)

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屋根裏部屋へ引き込んでいた長いテレビ線を、まとめてから梁へと固定しました。

七段飾りの雛人形が片付いたら、配線をやり直す予定。

 

 

リフォーム時に大工さんに入れてもらった溝に、この板がはまるか?

 

 

よし、計算通りにいってくれました。

 

 

もう1枚の板もOKです。

 

 

では、微妙に揃わない板の端を切り直そうと思います。

ただね~、屋根裏部屋でマルノコを使うことになるのよ・・・。

 

 

実はMakita集塵機を以前から持っていて、MAXマルノコと接続すればいいだけなのである。

ホースと集塵ケースの接続が今まで未確認でしたが、特別なアダプターを用意したり、加工したりすることなく繋ぐことができました。

 

 

そして、集塵ホースはダクトレールの上を経由して、取り回しを良くしてみました。

h168さん、確かにホースが気にならなくていいですね、この技。

 

 

え~っと、集塵機を使って集塵してみると、そこまで確実ではなく、右前方へ切り屑が飛び散りました。

もうちょっと吸ってくれると思ったんだけどな~(苦笑)

 

 

板戸と板戸の間に挟む板をあてがってみました。

これがないとスカスカで安定しない(笑)

 

板の厚みは上々のようです。

 

 

スリムビスで板戸に固定しました。

 

 

日本は地震大国。大きく揺れて板戸が落ちないようにすることも想定しないといけません。

片側の板戸は、動かないようにはめ殺しにしました。

 

 

で、2枚目の板戸を入れると、梯子の先端と接触するという最大の難関が・・・。

 

 

斜めに切るとかいろいろ考えましたが、結局は当たらないところまで先端を下げるのが一番効率がいいことが分かって、これを採用。

 

 

梯子にガイドを当てて真っ直ぐ切るだけ。

採用案、簡単だよね♪

 

 

面取りで鉋をかけました。

 

 

梯子を元に戻してみても、お互いに当たらなくなりました。

 

 

取っ手や板戸の転け防止等、細かいところに手を入れて完成です♪

車輪なしの一時的対応用の割には、手間がかかってしまいました(苦笑)

 

落ち着いたら、ちゃんとした板戸へチャレンジしたいです。

 

 

周りの杉板と模様や色合いは違うが、木製建具のような雰囲気は出ましたかね?

たぶん、熱の遮断効果も高いと見ます(笑)

 

よし、次の屋根裏作業は天井のアレだな。

 

本日もお粗末さまでした。