Kandzume愛用の岡恒。

研いだり、グリップテープを巻いたりしながら、かれこれ10年以上使っています。
まだ切れそうなので、研ぎは大丈夫かなと。

それよりも、この前竹藪整理で使ってみて気になったことがある。

再現できた(笑)

切ったら開かない、戻らない(苦笑)
刃を閉じると、ボルトが閉まるという変な現象が起きてます。
裏側のナットも緩んでいて、下手すると落ちそうだし(笑)
一度分解して、グリスアップして、組み立てなおそうと思います。

表側のボルトは11mmのスパナが必要で、モンキーレンチで代用。
分解できました。

シリコングリスを塗ります。

今回はチューブタイプを選択。
スプレーよりも持続します。
刃の表裏、両方に塗っておきました(笑)

そして、組み立て直します。

ボルトの締め加減を決めます。

ボルトをきつくすると刃が動かなくなってしまうので、何度も握り直してチェック。
そして、裏のナットをスパナで締めます。

ここも締めすぎは注意で、加減は必要だけど、ゆるいと紛失します。
自分なりに満足したら、調整完了。

新品の岡恒はスコンスコン戻ってくれるので、品質的にやっぱり凄いなと感じます。
これで気持ちよく剪定できそうです。
本日もお粗末さまでした。