俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

剪定鋏「岡恒」のボルトとナットを調整して、心地よい加減を探す!

Kandzume愛用の岡恒。

研いだり、グリップテープを巻いたりしながら、かれこれ10年以上使っています。

 

 

まだ切れそうなので、研ぎは大丈夫かなと。

 

 

それよりも、この前竹藪整理で使ってみて気になったことがある。

kandzume.hatenablog.jp

 

 

再現できた(笑)

切ったら開かない、戻らない(苦笑)

 

刃を閉じると、ボルトが閉まるという変な現象が起きてます。

 

裏側のナットも緩んでいて、下手すると落ちそうだし(笑)

 

 

一度分解して、グリスアップして、組み立てなおそうと思います。

表側のボルトは11mmのスパナが必要で、モンキーレンチで代用。

 

 

分解できました。

 

 

シリコングリスを塗ります。

今回はチューブタイプを選択。

 

スプレーよりも持続します。

 

 

刃の表裏、両方に塗っておきました(笑)

 

 

そして、組み立て直します。

 

 

ボルトの締め加減を決めます。

ボルトをきつくすると刃が動かなくなってしまうので、何度も握り直してチェック。

 

 

そして、裏のナットをスパナで締めます。

ここも締めすぎは注意で、加減は必要だけど、ゆるいと紛失します。

kandzume.hatenablog.jp

 

 

自分なりに満足したら、調整完了。

新品の岡恒はスコンスコン戻ってくれるので、品質的にやっぱり凄いなと感じます。

 

これで気持ちよく剪定できそうです。

 

本日もお粗末さまでした。