箱作りに使うためのストック端材。

ストック端材の中に、若干薄めの板が紛れ込んでいました。

実は、1×4材を自動鉋にかけて作り出したものです。

厚みは1.9cmから1.5cmまで削ってます。

高さが違うから、側面も一度は自動鉋をかけてあることが分かりますかね(笑)
1.5cmの厚みなら、箱がごつくなりすぎないと思うので、面倒だけども自動鉋をかけたいと思います。
端材よ、自動鉋にいってらっしゃい♪

削られて、表面がキレイになって返ってきます。

狙った厚みにでき、キレイにもできて、一石二鳥♪
ただ、面倒(笑)
材を直角になるように起こして、まとめます。

そして、クランプで固定します。

その後、どうするかというと・・・。
クランプをしたまま、自動鉋に入れます。

でも、この技は失敗するかもしれないので、ハラハラドキドキします。
クランプの端が機械に引っかかったら、木が抜け出せなくて怖い目に合います(苦笑)
道具を壊す可能性もあるので、リスク管理をしっかりとできる方がやる技術かな。
基本的にはやらない方がいい。
ということで、見本にした材と同じものが揃いました。

他にも、100均ベニヤを切らないとな~。
小物作りは、段取り7割、組み立て3割ぐらいの感覚で手間がかかります。
普段から木工をやらないと、なかなか分かってもらえないだろうけどさ。
本日もお粗末さまでした。