俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

深さが浅めの箱を作る段取り?part3

セリアで以前に買って、ストックしていた100均ベニヤ。

今回の箱作りの底板にするためにカットしたいと思います。

 

ここまでの段取りはこちら。

kandzume.hatenablog.jp

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サイズを一応確認しておきます。

 

縦は45cmジャスト。

 

 

横は30cmジャスト。

表示どおりの大きさで、安心して使うことができますね。

 

 

カットするために半分のところにマーキング。

こういうときに、シンワのストッパー付き曲尺がいい仕事をします。

 

45cmの半分、22.5cmでストッパーを設定して、左右両方から測って印をつけます。

 

もし、その印が重ならなくても大丈夫。

 

印同士の中間が板の中央になるから。

 

 

ては、板の中央に墨線を引いてやります。

で、切るときにマルノコって思うんだけど、刃の厚みのコントロールが難しくてさ、左右どっちかに片寄った際にはせっかくセンターに引いた線の意味か無くなる・・・。

 

これは1mm範囲内での話なので、気にならない方にはその程度の話になるけれども。

 

さらに言うと、板の1~2mm分はマルノコ刃の厚みで切るときにロスしてしまいます。

 

同寸サイズをたくさん作るとなると、自分はどうしてもこういうところが気になってしまうんですよね(笑)

 

 

実は、100均ベニヤは2~3mm程度の厚みなので、カッターで何度も筋を入れれば切れるんです。

墨線に曲尺を当てて、カッターを5~6回入れました。

 

片面だけで切るのは難しく、裏面からもカッターを入れる必要があります。

 

 

裏面に行く前に、切り込みを入れたところの端面にもカッターを入れて、裏面への目印をつけておきます。

 

 

裏面も同様にカッターの筋を入れていくと・・・、ついに切れました。

 

 

きっちり真ん中を追い求めていたので、見事に真っ二つの同寸法。

 

 

さらにここから半分へ。

同じやり方でベニヤを切っていきます。

 

 

よし、できました♪

 

 

図面通りよ!

 

 

これだけサイズが揃っていれば満足です♪

カッターと曲尺でここまでできるなら、結構有りな方法だと思いません?

 

しかも、木屑はほんのちょっぴりしか出ないノンロスな技です。

 

マルノコやノコギリでは、挽くときにロスが発生して、こうはいくまい。

 

限定的な技だけど、覚えておいてもいいのでは?

 

 

あと、今回の作業で使ったこのストッパー付き曲尺

木工DIYをやるなら、持った方がいい道具のひとつです。

 

精度と手間がかなり改善すると思いますよ♪

 

ホームセンターで見かけるようになってきたので、気になったらお試しあれ。

 

本日もお粗末さまでした。