俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

ダイマツの多目的万能物置をDIYで組み立ててみた!

以前に関東で台風並みの強風が来たことがあり、自作の自転車小屋が壊れてしまいました・・・。

kandzume.hatenablog.jp

 

 

長女が中学生になるので、通学自転車を置けるしっかりとした物置を設置すべきと言う話になり、これに目を付けました。

ダイマツの多目的万能物置です。

 

コメリが安めの値段設定だったので発注♪

 

 

商品到着のお知らせを受けて、取りに行ってきました。

えっ、これだけ?

 

トラックを借りようと思っていたけど・・・。

 

 

一番長くて2m40cmだったから、N-VANに載せられちゃった(笑)

恐るべし、N-VANの積載能力。

 

 

家で部材を下ろして、開封していきます。

 

 

説明書、入っています。

組み立ててみると、これがないと分からないところがいくつかありました。

 

 

部材にはナンバーがふってあります。

説明書の内容もナンバーで指定してくるので、これはありがたい。

 

 

一応、簡単な工具はついてくる。

でも、しっかりとやりたいなら、もっといい道具でやってください(笑)

 

レンチやドリルドライバー辺りがあると合理的にできると思います。

 

 

まずは土台を並べます。

 

 

四隅をネジで締めます。

 

 

直角を確認しつつ、レンチで本締め。

 

 

次は前後の柱を立ち上げます。

土台に取り付け用の穴があるので、そこにネジを締め付けます。

 

子どもがちょこちょこ組み立てを手伝ってくれました(笑)

 

 

前後の鴨居を取り付けます。

 

 

一応、ここも直角を気にしてみました。

が、ネジを仮締め、具合をチェックして本締めでだいたい大丈夫みたい。

 

精度がいいので、ネジ穴が合わないは基本的にはなかったです。

 

 

屋根側板を取り付けます。

子どもが届かなくなって、だんだんお一人様モードへ(笑)

 

一人で頑張るなら、こういうときは養生テープで片側を止めておいた方が安心。

 

 

中鴨居を取り付け。

屋根がペラペラだから、こいつの存在は重要です。

 

 

波板屋根パネルをのせます。

これで本当に大丈夫かと思うほどペラペラなのだが、そこは技術なんだろうね。

 

 

3枚のせて、波板パネルの重ねを合わせました。

 

 

屋根カバーを取り付けます。

 

 

この屋根カバーでさっきの波板屋根パネルを押さえつけるわけです。

 

 

上下に隙間ができてしまうけれど、上は押さえの関係で仕方ないようだし・・・。



下は角に穴が発生してしまうから、雨水抜きの役目を果たすと思われます。

だから、たぶんこれでいいのだろう(苦笑)

 

 

波板屋根パネルの中央に、押さえをもう一本取り付けます。

これで屋根がしっかりしてきました。

 

 

次は、側面の胴縁を取り付けます。

ここからネジからタッピングビスへ切り替わるので、締め付ける数も増えます。

 

ラチェット付きでも、手締めは辛いからね(笑)

 

 

建具のような感じで、胴縁の隙間に波板を差し込み、上が入ったのを確認できたら下を下ろします。

波板の重ね具合で少し幅が変わるので、納得がいく答えをみつけるまでに時間がかかりました(笑)

 

 

胴縁と波板の隙間にパネル押さえを差し込みます。

これが入ると、波板のガタガタ感がなくなっていきます。

 

 

パネル押さえを、さらにビスで固定します。

とにかく胴縁で締めるタッピングビスの数が半端ない(笑)

 

バッテリー式のドリルドライバーを絶対に使うべきです。

 

 

背面の波板パネルに補強の取り付け。

 

 

入口の柱にもコーナー補強を取り付け。

 

 

最後に、フックを取り付ければ・・・。

 

 

自転車を入れるための物置が完成で~す♪

組み立て時間は説明書を見ながらの初挑戦でだいたい4時間。

 

今回は手工具で挑んだので、電動工具を使えば、もう少し短縮できるでしょう。

 

 

アンカーは設置位置が確実に決まったら、後日にやりたいと思います。

土への設置写真を事例写真で見たことがあるので、ダメなわけではなさそうです。

 

むしろ、それができる方がありがたい。

 

 

みんなの自転車を入れました。

26インチ自転車は斜めにしないと、お尻の泥除けが少し出てしまいますので、サイズが気になる方はご注意を。

 

いや、これはもう1個、自分のDIY小屋用に欲しいぞ。

 

パネルで体が隠れていたら、かなり暖かかった~(笑)

 

庭を整地して、もう1個置かせてもらう家庭内起案を提出しないと(爆)

 

いや~、なかなかやりごたえのある1分の1プラモデルでした!

 

ということで、サンデーDIY大工がダイマツの多目的万能物置を組み立ててみたという記録でした。

 

本日もお粗末さまでした。