季節的には、まだまだファンヒーターにお世話になっている季節。

昨年に茶色から白へと買い換えました。
頑丈なやつで13年も使ってしまったからね。
このキャスターにのるヒーターを求めて、何件か探し回ったものだ(笑)

ところが、1年経過して、どうも換気のエラー表示が出るようになってしまった。
我が家はスースー入り込むとこがあるので、そうそう簡単には換気のエラー表示は出ないはずなのだが・・・。
背面のフィルターには確かに埃がつくが・・・。

時々、掃除機で吸うようにしている。

金属のメッシュのため、掃除機を当てやすい(笑)
ここのフィルターを通って入り込んだものが悪さをしているということか。
以前にこんなメンテナンスをやったことがあったので、フィルターを開けてみることにした。
四隅のネジを外していきます。

開けま~す!

おおぅ!なかなかの埃や綿くずの量じゃないか!!
これは何かセンサーを誤作動させそうだわ。
ファンをフィルターから外して、さらに作業をやり易くしました。

復元するために、コードの位置関係はしっかりと記録しておきましょう(笑)
掃除機や拭き上げで、キレイにしました。

ファンは金属切り出しそのままの粗っぽさがあるので、手を切らないように気をつけました。
復元します。

ファンとフィルターの位置関係を間違えないように気をつけます。

ファンが回ったときに、配線の取り回しミスを切ってしまうなんてこともありそうだから。
さぉ、試運転♪

問題なく、動いてくれているようです。
とりあえず、これで様子見。
心地よい室温を求めるなら、それとひきかえに常に頑張っている機械のメンテナンスは必要。
安全にできる範囲のメンテナンスなら、ひどくなる前にどんどんやった方がいいでしょうね。
エアコンを使っている人、蓋をして気がつきにくいけど、フィルターぐらいは気づかってあげてね♪
本日もお粗末さまでした。