俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

グミの木の高所部分を剪定する(HiKokiのCS3625&Kebtekの電動剪定鋏)

曇りでヒンヤリ、花粉もボチボチ、外での活動がやりやすい日です。

 

親父殿がグミの木を剪定中。

いや、75歳を過ぎたんだから、脚立にのぼらないでほしい・・・。

 

どうしても届かないところを切ってほしいと頼まれる(もっと低いときから頼んで・・・。)

 

 

グミの木のやっかいなところは、とにかくこのトゲ。

いろいろな方向に枝が向いているのに、トゲがあるので、手や腕が痛い思いをする。

 

 

借りたよ、親父の革手袋。

これなら、だいたい大丈夫♪

 

 

電動工具は、狭いところでも扱えるコンパクトサイズをチョイス。

最近のチェンソーの出番は、HiKokiのCS3625ばかりになってしまったな。

 

これひとつで、素人がやれるだいたいのことはなんとかなってしまう(苦笑)

 

こいつの実力をわかっている人が本当に少ないぞ、HiKoki!

kandzume.hatenablog.jp

HiKoki史上の名機なのに、認知されないのはアピールの仕方が非常に良くないのでは?

 

 

そして、オモチャのようなミニチェンソーをやっている場合ではない。

kandzume.hatenablog.jp

100mmバーでは小枝程度しか切らないでしょうが。

 

これでは、HiKokiのモーターの良さをなかなか感じられないだろうな~。

 

実際のところ、どのぐらいの人が飛び付いたんだろうか?(笑)

 

 

では、剪定へ。

 

トゲトゲの環境のため、上で写真を撮る暇はない・・・。

切っても、枝同士が引っかかって落ちてこない(苦笑)

 

引っ張って落としてやるまでよ(笑)

 

 

徒長枝を抜いて、枝振りをまとめました。

もういいよ!とババアは言うが、中途半端になると、親父がまた梯子にのぼるので、しっかりとやっておく。

 

庭師さんもいやがるだろうグミの木、だいたいまとまりました。

 

本日もお粗末さまでした。