曇りでヒンヤリ、花粉もボチボチ、外での活動がやりやすい日です。
親父殿がグミの木を剪定中。

いや、75歳を過ぎたんだから、脚立にのぼらないでほしい・・・。
どうしても届かないところを切ってほしいと頼まれる(もっと低いときから頼んで・・・。)
グミの木のやっかいなところは、とにかくこのトゲ。

いろいろな方向に枝が向いているのに、トゲがあるので、手や腕が痛い思いをする。
借りたよ、親父の革手袋。

これなら、だいたい大丈夫♪
電動工具は、狭いところでも扱えるコンパクトサイズをチョイス。

最近のチェンソーの出番は、HiKokiのCS3625ばかりになってしまったな。
これひとつで、素人がやれるだいたいのことはなんとかなってしまう(苦笑)
こいつの実力をわかっている人が本当に少ないぞ、HiKoki!
HiKoki史上の名機なのに、認知されないのはアピールの仕方が非常に良くないのでは?
そして、オモチャのようなミニチェンソーをやっている場合ではない。
100mmバーでは小枝程度しか切らないでしょうが。
これでは、HiKokiのモーターの良さをなかなか感じられないだろうな~。
実際のところ、どのぐらいの人が飛び付いたんだろうか?(笑)
では、剪定へ。
トゲトゲの環境のため、上で写真を撮る暇はない・・・。

切っても、枝同士が引っかかって落ちてこない(苦笑)
引っ張って落としてやるまでよ(笑)
徒長枝を抜いて、枝振りをまとめました。

もういいよ!とババアは言うが、中途半端になると、親父がまた梯子にのぼるので、しっかりとやっておく。
庭師さんもいやがるだろうグミの木、だいたいまとまりました。
本日もお粗末さまでした。