本日、3つめの作業となります。
門扉の補修と幅広板の加工をした上での作業に、自分でも思うけど、よくそんなに動くわ(笑)
落ち葉が積んであるところから、腐葉土を一輪車いっぱいにゲットしてきました。

深いタイプの一輪車だから、半端ない量です(笑)
腐葉土の他に、米ぬかも用意してあります。

これもまた、なかなかの量。
コイン精米所からいただいてきました。
この大袋を車から降ろすときに、袋に穴が開いて米ぬかがこぼれ出す、米ぬか騒動が実はあったんです(笑)
つくづく、N-VANは米関係に要注意な車です(お前の車だけだ!)
量的には、1対1の比率ぐらいの腐葉土と米ぬか。

残ってしまっても面倒なので、今回はこの比率でやってしまいます。
それを均一になるように混ぜ合わせます。

水分量は、握ったら軽く固まるくらいで。

水を足さなくても水分量はちょうどよかったです。
そして、これをビニール袋に袋詰めします。

このまま袋を閉じて、発酵させます。
米ぬかを使った「ぼかし」という肥料を作っていました。
嫌気性発酵と呼ばれるもので、切り返し不要な作り方です。
その分、袋から開けると、とんでもなく臭いやつができることを覚悟しないといけない(笑)
ダンボール2杯分のぼかしが準備できました。

本来なら、このまま1ヶ月以上の熟成期間がいります。
でも、臭いがこわいKandzumeは畑に深めの溝を切って、今回作ったものをさっさと入れてきちゃいます。
畑の地中で熟成を続けてもらう感じです。
土をしっかり閉じちゃったら、息ができなくてほぼ同じじゃない??
そして、そのまま元肥になってもらう予定。
ズボラな危険な香りのする農業を展開中です(笑)
以前に大きめの植木鉢でトマト栽培をしていたときに、下半分の土がこのぼかしだった実例もあったので、たぶんなんとかなると思います(オイオイ)
あのときのミニトマトの勢いは凄かったな〜、追肥がいらなかったものな〜。
ということで、参考にもオススメにもならない、ズボラな米ぬかぼかし作りと運用の仕方でした。
本日もお粗末さまでした。