俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

藤原産業の散水チューブで水まきの省力化をねらってみる〜前編〜

時間をみつけては、野菜の栽培を少しずつやっております。

kandzume.hatenablog.jp

kandzume.hatenablog.jp

 

 

今回の場所は畑ではないので、水が不足しがち(苦笑)

 

水やりにも気を配らないと、苗が萎れそうです。

 

ただ、毎回の散水にかかる時間も意外と馬鹿にならない。

 

なので、散水できるホースに興味をもち始めました。

 

でも、自分は知っている····。

 

本格的な農業の散水設備は資材にお金がかかることを(苦笑)

 

 

それでも、ホームセンターの園芸コーナーを回ってくる(笑)

コレ、10mで1380円と手頃じゃん。

 

藤原産業  SST-10M  散水チューブ

 

 

悩みに悩んで、結局買ってきた(笑)

 

 

チューブ長10m 散水幅1〜3m 穴の間隔6cmとなっています。

 

 

チューブの先端は行き止まり。

なので、チューブの小さい穴から水は逃げるしかない。

 

それが、散水となります。

 

 

穴はかなり小さい。

見えますかね??

 

 

ホースのコネクターに接続するだけの簡単設置。

蛇口をひねれば、散水開始みたいな感じです。

 

 

外はどうせ雨で濡れ濡れだし、テストしてもいいでしょ(笑)

 

ネクターをセットして、蛇口をひねると···。

うわ〜、盛大に噴き出した(笑)

 

 

よく見ると、チューブの片面から水が出てます。

どの向きに置くとか悩まなくていいですね。

 

コイツを野菜苗のところに設置してみます。

 

本日もお粗末さまでした。