時間をみつけては、野菜の栽培を少しずつやっております。
今回の場所は畑ではないので、水が不足しがち(苦笑)
水やりにも気を配らないと、苗が萎れそうです。
ただ、毎回の散水にかかる時間も意外と馬鹿にならない。
なので、散水できるホースに興味をもち始めました。
でも、自分は知っている····。
本格的な農業の散水設備は資材にお金がかかることを(苦笑)
それでも、ホームセンターの園芸コーナーを回ってくる(笑)

コレ、10mで1380円と手頃じゃん。
藤原産業 SST-10M 散水チューブ
悩みに悩んで、結局買ってきた(笑)

チューブ長10m 散水幅1〜3m 穴の間隔6cmとなっています。

チューブの先端は行き止まり。

なので、チューブの小さい穴から水は逃げるしかない。
それが、散水となります。
穴はかなり小さい。

見えますかね??
ホースのコネクターに接続するだけの簡単設置。

蛇口をひねれば、散水開始みたいな感じです。
外はどうせ雨で濡れ濡れだし、テストしてもいいでしょ(笑)
コネクターをセットして、蛇口をひねると···。

うわ〜、盛大に噴き出した(笑)
よく見ると、チューブの片面から水が出てます。

どの向きに置くとか悩まなくていいですね。
コイツを野菜苗のところに設置してみます。
本日もお粗末さまでした。