先日、散水チューブを設置しました。
どの野菜にも水が行き届いてくれるようになりました。。

2日に1回の散水で、成長は順調です。
ミニトマト周辺は、複数の野菜で混植栽培しています。

ミニトマト、バジル、ネギ(九条ネギ)でまとめて植えています。
以前のプランターのときにも植え付けていたセットです。
バジルは、トマトの実の風味を良くしてくれる効果があると言われています。
でも、バジル効果がうまくいったのは、今のところ1回限り。
すごく美味しくなって、本当に不思議でした。
バジル効果は、植え付けのタイミングが大事なのかも?
どちらも苗状態でほぼ一緒の時期に植えるといいんじゃないかと思う。
トマトは苗、バジルは種からやったら、あまりうまくいきませんでした(バジルの香りがトマトの実まで届かない感じ?)
あと、ネギはあのときの九条ネギを4〜5本まとめて深めに植えました。
ネギは土壌の消毒効果をねらっています。
トマトは土壌から伝染していく青枯病とかがあるんです。
ひとつかかると、隣へ隣へと土壌をとおして徐々にかかっていくので、そのシーズンは壊滅的になることも(苦笑)
なので、ナスやピーマンやキュウリのそばにも、おまじないで植え付けておきました(笑)



ネギも育てば食べられるわけだから、混植しておいて損はなし!
ミニトマトの脇芽がボチボチ出てきていたので、第一花の下を残して取りました。

2本仕立てて栽培していく予定です。
今のところは窒素が強めでもなく、ゆっくりと伸びています。
撮り忘れてしまったけど、散水チューブの10〜15cm下に溝施肥でボカシ肥料も入っています。
kandzume.hatenablog.jp作った翌日には入れる暴挙(笑)
土の中で熟成してくれていることでしょう。
マメ科も混植すると、根周辺の根粒菌から発生する窒素成分が取り込めるそうです。

君がいるだけで? 強くなれる?? (何かのフレーズ!)
たた、このエダマメでは遠すぎます(笑)
あとで、発芽したてのエダマメを植え付けておこうと思います。
一緒に植えておくことで、効果が上がる混植栽培。
栽培数が限られる家庭菜園ならやりやすいこともあると思います。
気になる方はやってみてね♪
本日もお粗末さまでした。