屋根裏へ向かう梯子。

踏幅が細くて、状況によっては怖いことがあります。
なので、改造する企画が始まりました(笑)
前回は、挽き割ったり木取りをしたりしました。
梯子の幅が40cmあると前回に計測をしたけど、より突き詰めるためにバカ棒を用意してみました。

こんなふうにピタッと合う長さを確認するわけです。

そうすると、おそろしいことが分かってしまいました···。
全部の段の幅が統一じゃなかった!(苦笑)

大工さん手作りの梯子ですが、ちょっとこれは手間がかかりそうです。
とにかく、切っていきます。

バカ棒でストッパーを設定して、スライドマルノコで切っていきました。
10段分の踏板を切り終わりました。

すぐに分かるようにチョークで数値を書いておきます。
濡れた布で拭けば、チョークは消えますので(笑)
梯子への接合はポケットホールからビスでねじ込んでいきます。

今回も、DCMのポケットホールジグで穴開けをします。
2000円台で買ったもので、これまでにかなり活用してきたので、値段分の元はとっくに取れましたね(笑)
最終的にこんな感じになりました。

縦横両方向にビスを打って頑丈に止めていくつもりです。
今日は1本ずつ数値を拾うなかなかに手のかかる加工でした(苦笑)
本日もお粗末さまでした。