Amazonで買ってみた草刈り用の道具。

袋には、Husqvarna(ハスクバーナ)の文字が見えます。
これ、ハスクバーナの刈払機用ハーネス「デュオバランス」です。

両肩で背負う刈払機用ハーネスは、ご〜まる師匠のおかげもあって以前から気になってました。
あと、先日に腰を痛めたことがあり、これから先は片方の肩がけより全身で支えた方がいいだろうと思うようになりました(苦笑)
ところが、バランスXトリオを注文しようとしたら、納期未定の品になってますね···。
なので、今回は似たような造りのデュオバランスを選択しました。
胸のバックルには堂々とHusqvarna!(笑)

装着するときは分割します。

外しにくいと感じることもあるかもしれませんが、それは作業中になかなか外れないということでもあります。
安心して使えるわけですね。
ハーネスベルトの先端は指で引っ張りやすい仕組みで、ちょっとずつの調整がしやすいです。

ただし、袋の中に説明書が入っていなくて、装着しながらいろいろ調整してみるしかない。
外国の製品ですから、チャレンジ精神で楽しまないと(笑)
自己流ですが、自分の感覚を頼りに調整してみることにしました。
まずは胸のバックルがみぞおちの下辺りに来るように、ザックリと肩のベルト調整。

すると、背中にパットが当たる感覚が来ます。
で、背中のパットの位置合わせをしていくんだけども、この背中にあてるパットの位置が割と大事なのかも。

パットの位置が肩甲骨の下に来るようにすると、背中にピタッとフィットしたり、ホールドしたりする感じがします。
これ、肩甲骨に直接当たるぐらいパットが上に来ていると、おそらく位置が違いますね。
下手すると痛い(苦笑)
高さがなんとなく決まった気がしたのて、脇腹のベルトも締めました。
これでできたように思えるが···。
ただ、これは空荷の状態。
実際にここに刈払機を吊り下げたら、各ベルトのテンションが変わるので、きちんとした調整はこっからなのである(笑)

こいつを手で押してベルトにテンションをかけただけでも、「あれ?さっきと感触が違う??」となります。
では、昨日いじったHONDAのUMK425を吊り下げてみます。

パットの位置が肩甲骨の下になるように、またまた少しずつベルト調整。

と、やっていくと、ベルトはどんどん締まっていく方向へ(笑)
最終的にはこうなりました。

バックルが胸の中央に来ない(笑)
体の右側の重量物を支えるために、左右の肩ベルトはアシンメトリーになりました。
両肩がけのハーネスだけど、左右対称のシンメトリーが正しいとは限らないみたい(笑)
これで、フィット感は個人的にかなりいい感じのものになりました。
噂に聞く刈払機の重さを感じにくくなるとは、このことか!
ということで、Kandzume専用刈払機用のハーネス調整ができました。

あとは、実際に刈り払いながら微調整となるでしょうね。
く〜っ、早く草刈りに行ってみたいぜ(笑)
本日もお粗末さまでした。