俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

Makita40VmaxスプリットとEN400MPヘッジトリマアタッチメントで樫の生垣剪定2025その2

枝葉が飛び出して鬱蒼としているが、これでも3週間前に届く範囲で剪定したところです。

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さぁ、続きをやらなくては···。

 

 

高さが届かないところは、何かにのって届かせるしかない!

マルチポーズ梯子と足場板で1m程のぼって対応します。

 

ヘッジトリマをするなら、どうしても右に左に手を伸ばしたくなって不安定になるから、普通の脚立は不安定になるから止めておけ!!

 

まぁ、今回のマルチポーズ梯子も微妙でしたね。

 

長いシャフト道具を持ったら、高いところは絶対にのぼってはいけないと改めて認識しました。

 

 

バッテリーは、40Vmaxバッテリー4.0Ahを使いました。

今回は、作業時間の長さを選択。

 

 

台にのって剪定することで、前回よりもさらに上を刈ることができました。

親父との相談で、これ以上の刈り上げは望まず、トップカットで上を揃えることにしました。

 

技術的にも道具的にも限界なので、そうしてくれると助かるよ(体力的にもか)

 

ギリギリいっぱいいっぱいの作業なんて、どこかで破綻するから。

 

 

用水路があると、マルチポーズ梯子を木の近くまで寄せられません。

 

 

なので、ヘッジトリマの角度を少し傾けて対応するんです。

これで、先端を突っ込ませ気味に刈ることで、刈り上げたところが揃うようになりました。

 

 

午前中1時間半ぐらいの作業時間で、ここまでやることができました。

すごく見通しが良くなって、明るくなりました。

 

枝が太くて、とにかく苦戦しましたよ···。

 

 

そして、予定があって時間切れ。

また途中までしか終わらなかった···。

 

続きはまた違う日に。

 

親父が高所の剪定をしなくなるので、やり方をマジで考えていかないとまずい。

 

先を見据えて、枝ぶりを仕立てるように工夫したいと思います。

 

頑張れ、俺。

 

本日もお粗末さまでした。