お天気、良好!
Makitaスプリットによる生垣の剪定の続きをやりたいと思います。

準備したのは、EN400MPヘッジトリマアタッチメント!
あと少し残っている部分を刈っていきます。

太めの枝が少なめだったので、スムーズに終えることができました。

明るくなり、見通しが良くなりました♪
でも、今日はそれだけで終わりじゃない(笑)
道路ギリギリに張り出しているこの樫の木も合わせて伐採したい!

どんな道具でやりますかね?
40Vmaxスプリットの先端アタッチメントを変更します!

EY402MPポールソーアタッチメントをセットしました。
つまり、高枝チェンソーです。
自分のポールソーアタッチメントは、Makita純正品のガイドバーとチェーン刃を流用して、1.1mmゲージへとカスタムしてあります。

薄刃なので、軽快に切れるようになりますよ♪
ポールソーアタッチメントとスプリットだけでは高さが足りないので、延長ポールアタッチメントも追加しました。

樫の木の上部の枝を取り除いて、幹の伐採作業をやりやすくします。

いい感じにチェーン刃が食い込んで切れてくれます(笑)

高枝チェンソーの1.1mmゲージ化は最適解だね♪
枝が払えたので、次は幹の伐採に取りかかります。

すぐ下に用水路があって、うまく足場が確保できず···。

少し離れた場からポールソーアタッチメントで斜めに切り込んで、幹のカットに挑戦してみました。
太さ20cmオーバーはあると思うんですが、ポールソーアタッチメントでも切れちゃうんだなぁ、これが。

2回切って、残り1m程の高さになった。
樫の木の根元を切るために、40VmaxチェンソーのMUC008Gへ変更。

かなり久しぶりにMakitaのチェンソーを握りました。
最近、HiKOKIのCS3625ばっかり使っていましたから(笑)
まずは、幹が倒れる方向へ切り込みを入れます。

ボチボチですかね。

そして、反対側から切り込んでいって、そのまま切り倒します。

ねらったところへバターンと!
最後に枝や幹を片付けて、本日の剪定&伐採作業は終了です。

張り出した樫の木は、ずっと前から懸念事項だったので、スッキリしました。
今回、やや無理っぽさもあったので、安全にスムーズにやれるようにもっと考えたり、経験を積んだりしていきたいですね。
親父が木を切らなくなるので、剪定作業は自分になります。
体はひとつ、時間も限られているので、庭の木の本数は今後はコントロールしていきたいと思っているところです。
そのため、大きく切ることが、これから増える気がします。
みなさんも、伐採時は油断せず、安全に♪
本日もお粗末さまでした。