草刈りマニアで有名なツムラの三枚刃!

今回はコレを手に入れてみました。
HONDAの刈払機UMK425に取り付けたいと思います。

ナットをゆるめて、二枚刃を外しました。

二枚刃の先端、また曲がってしまいましたね。

ぶっ叩いて、修正しておかないと。
パッケージを開封。

305mmらしいが、そこまで大きさを感じさせない。
不思議(笑)
ナットを締めて、三枚刃を取り付けました。

スライダーズもいい感じに付きました。
ジャストサイズですね♪
新しい刃、堪らないですね〜♪

早速、コイツで草刈りに行ってきます。
エンジン、始動。

刃を回しても、変な振動等はありません。
よし、行けるね。
では、今回の現場です。

2週間も経っていないのに、もうこんなに草が伸びてきた(笑)
刃を横に振ればスパッと切れ、刃を斜めに傾けて振れば粉砕になります。

いや、待て!
自分が粉砕に慣れすぎて、粉砕で草がなくなってしまうことの感動がうまく伝えられていない(笑)
草が短くなって、いなくなるのは、凄いことだぞ!!
で、こいつの特性は、二枚刃のときとほぼ同じ。
粉砕は二枚刃よりはちょっと弱くなる感じかな。
違いとしては、回転する刃が見やすく、地面をザックリとやることが減りましたね。
色付きのメリットがこの辺りにあるかも。
あと、石の跳ねがやや穏やかな気がします。
二枚刃の怖さではなくなります(結局、石は跳ぶけどね)
刃が丸に近づくと、粉砕系の扱いやすさが良好に♪
三枚刃は粉砕系草刈りの入門として、かなりいいかもしれません。
そんな刃の特性を感じつつ、粉砕物を残しながら草刈りは進む(笑)

よし、草刈り完了です♪

飛び散った物は、ブロワで飛ばしてキレイにしておきました。

一連の流れとして、ほぼできあがってきた感がある(笑)
ちょっと場所を変えて、徐々に広がってくる若くて細めの竹にも突入してみました。
背が高いものを粉砕するので、基本的に横へ払うのではなく、三枚刃を付けた刈払機を上下させます。

すると···。
マジか!

竹の葉や細い枝が粉砕できちゃった!
細い竹も払えば切れちゃいます。
「ツル草三枚刃」という商品名なだけあって、いろいろなものが生える藪に突入できちゃいます。
シュレッダーブレードのように刈払機装着への指定や特殊性がない汎用性の高さ、その割に開拓に使えるという不思議な刃です。
キックバックのことも考えると、三枚刃の方が素直な動きをする。
だから、普段から三枚刃を刈払機につけていれば、コレ1枚でいろいろなことに対応できちゃって、何の不満も出ないんじゃないかと思います。
あぁ、これでチップソーの刃にマジで戻れない人になった(笑)
頼むから、消耗が激しい安物チップソーなんかを俺には勧めないでくれ〜。
絶対に無理(爆)
今回は、エンジン刈払機につけたけど、バッテリー機で静かにパワフルに粉砕も面白そうです。
今度、朝方にやってみましょう。
今年もだんだん草刈りが楽しくなってきました。
苦痛な草刈りになっている方、それはやり方を考える時期に来ていますよ♪
参考になれば。
本日もお粗末さまでした。