スピーカーで面白そうなものはないかなと、ハードオフに行ってみたら、Makitaラジオと出会ってしまった。

5500円の値段につられて、即決で買ってしまったよ(笑)
型式はMR103。

新しい機種どころではない(笑)
ある蓋を開けると、30ピンのコネクタ(iPodとか)のドックが装備されていた。

もうそれだけで、15年以上前の歴史を感じます(笑)
バッテリーを入れるためのカバーを開けます。

18Vや14.4Vのスライド式バッテリー、7.2Vや10.8Vの差し込み式バッテリー、と何かのバッテリー。
これ、たぶんニカドバッテリーじゃない??(笑)
とりあえず、18Vバッテリーを付けてみた。

あっけなく、起動(笑)

普通に使えるやつでした。
さて、不具合を探していきますか。
ラジオアンテナに割れ、有り。

何度も抜けてしまうようなら、交換も考える。
100V入力のカバーが切れてる。

これも落ちてしまうようなら、交換かな。
メッキ部品に錆びが出てきています。

外して、磨けばいいかな?
ちょっと、試したいことが···。
バッテリーの受けの端子が2本の簡略タイプです。

社外バッテリーを受け付けるか??
Kebtekの18Vバッテリーがボルトオン(Makitaと形は互換している)

動作しました(笑)

緊急時には、こんな技でバッテリー流用をするのも有りかもしれません。
でも、Makitaラジオは取り付けたバッテリーで音量のパフォーマンスが変わってしまうので、いい音を聞きたかったら純正18Vが最適解。

いじり要素もありそうなので、これからいろいろ試していこうと思います。
本日もお粗末さまでした。