俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

屋根裏を部屋として使えるようにします!part10

ウィンドウエアコンをどうにか設置したのが、先週のこと。

kandzume.hatenablog.jp

 

 

屋根裏部屋は、屋根幅分だけ空間があって、細長い構造になってます。

途中をこんなもので仕切って、お茶を濁している状態(苦笑)

 

ただ、視界を遮っているだけ···。

 

 

塞いでいる先はこんな感じでして、窓がないために熱の逃げ場がなく、こちらに向かって熱気がやってくる(苦笑)

あえて、撮らないようにしたが、下の方で荷物がごちゃごちゃ(笑)

 

 

熱気対策をしないと夏はつらすぎるので、本格的に塞げないか考えてみることにしました。

考えたのは、大きめのビニールを張ってみる作戦。

 

トマトの雨よけフィルムが安めだったので、こちらを選択。

 

ビニールハウスって保温効果が凄いから、これでかなり止められるんじゃないかと思いました。

 

 

現場周辺は、ダクトレールと角材があちらに向かって張り出していて、作業がやりづらくなるので、取り付け直すことにしました。

ついでに、思うことがあって、高さの微調整もやってしまいます。

 

以前と同じように、LASGOOのレーザーを当てています。

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レーザーで当てた望む高さまで下ろし、角材を引っ込めて、ビスで固定しました。

 

 

ダクトレールの再設置、完了です。

 

 

山善のLEDライトが、梁スレスレとなるようにしてます(笑)

LEDライトの場所も少し変えています。

 

 

そして、ON/OFFのスイッチ用の紐が梯子の近くに来るようにしました。

電気のつけ始めや消し終わりが、この紐でできるようにしています。

 

下手にリモコンなんかつけるより、シンプルにやろうぜ!(笑)

 

 

続いて、ビニールのカットをしていきます。

室内ではスペース的に無理とさっさと判断し、外でやりました。

 

屋根は斜めの形をしているので、ビニールも斜めに折りたたんでカット。

 

材料は無駄にしない(笑)

 

 

ビニールの固定はタッカーで行います。

 

 

垂木に向かって、タッカーをガチャンと♪

ビニールは重くないので、余裕て耐えられます。

 

 

中央を分ける形で、左右から張りました。

あちらの荷物が欲しければ、真ん中から突入(笑)

 

熱気はこちらに来なくなったと思うが、はたして効果はあるのかな?

 

ビニール間近のところはなんとなく暑い感じが伝わってくるので、完全なシャットアウトは難しいでしょう。

 

ダクトを出して、送風扇や換気扇で送り出しつつ、暑い空気を排出するのがいいかもなぁ〜。

 

灼熱の夏になる前に、さらなる対策を考えていかないと。

 

まぁ、今回はこんなところで。

 

本日もお粗末さまでした。