先日、ハードオフで購入したMakitaラジオのMR103。

古いラジオのためにBluetooth機能はなく、タブレットやスマホの音源から鳴らすためには、有線接続が必要です。

AUXプラグへ入力すると、こんな感じになります。

純正18Vバッテリーで鳴らしていますが、最大ボリュームでなかなかの音量となっています。
3.5W×2=7Wということらしいけど、それ以上のポテンシャルを感じます。
とは言うものの、有線接続だけでは不便なので、他の方法も模索したいところ。
MR103には30pinコネクタが実は存在します。

30pinコネクタがあればBluetooth化できるアダプターをAmazonでみつけたので、買ってみました。

でも、MR103に適合するかは謎です(苦笑)
やってみないと分からない、久々のヒトバシラー。
しかも、古い機種なので、こんな結果はどうでもいいよね(笑)
SmofというメーカーのBluetoothアダプタ。

必要最低限の大きさで、無駄がなくて良い。
コネクタにアダプタを差し込みます。

アダプタの電源をオンにすると、ラジオがiPodモードへ自動で切り替わります。

AUXでも思ったけど、差し込むと反応するお前、凄くない?
iPad miniでBluetooth接続ができるかを確認。

「SOUL 2」が出てきたら、30pinアダプタのことなので接続してやります。
無線での接続ができました♪

変なノイズが入ることもなく、クリアな音です。
Bluetooth接続のスピーカーとして、近くにJBLのflip5があるのですが···。

flip5は20W出力があるわけだが、MR103の7W出力と聴き比べると、明らかにMR103の方が力強い音がします。
なんだ、コレ??
何回、聴き直しても同じで、Makitaラジオのポテンシャルに改めて驚きます。
カタログ数値が当てにならない、不思議なオーディオの世界がここにはあります(笑)
そうそう、BluetoothアダプタにはAUXを受け入れるプラグがあり、有線接続もできますね(笑)

上からAUXプラグを挿したい人には、これも有りなんじゃないかな。
ところで、MR103の30pinコネクタの蓋が邪魔くさい(笑)

外れないのかな?と思って、軽く捻ってみたら···。
コレ、任意で外せるようになっていました!

これでスッキリだ!
でも、MR103いじりはまだまだ続いていました(笑)
思ったより音量が出ることが分かったが、実はまだ伸びしろがあることが発覚(笑)

有線接続となりますが、RolandのGO:MIXER PRO-Xを間にかませると、音量がさらにアップ!!
この組み合わせ、さらに有線マイクも使えるようになります(笑)
さすがにこのままだと、フルボリュームは音割れして聴くに堪えないものになりましたが、構成を見直してバランスを取れば、只者じゃないラジオに化ける気がします。
BTA30PROを使ってみたくなってきたぞ···。
また、いじり倒して報告します。
本日もお粗末さまでした。