日中は暑かったが、夕方は少し作業ができそうな気温と風。
では、剪定グッズを腰袋&ベルトにセット。

今回は、バッテリーチェンソーは無しの簡易的な装備で向かいます。

本日のお相手はこちら。モチの木。

かなり樹高が高いんだけど(苦笑)
親父から三脚を借りて、立ち上げました。

この三脚は脚元で幅をとるから、狭いところはやりづらい。
でも、安定感はあるから、ずっと使ってるのさ(笑)
枝葉がワサワサで、どこからどう切ったらいいか悩むでしょ(笑)

透かしたいとのことなので、まずは上に伸びる徒長枝を切ると太めの枝が見えて、見通しが立ってくるはず。

少し見えてきたぞ(笑)

徒長枝以外にも、上、交差、戻りの枝を抜いていきます。
同じ方向へ枝が流れているように見えれば、透かした軽さが出てくると思います

枝振りは親父が時間をかけてつくってくれていたので、透かすだけでこの形になってくれました。

部分的に抜きすぎたかもしれん。
もっと精進しないとなぁ〜(苦笑)
トップカットの位置は今後の検討課題。できれば三脚ひとつで解決できる高さにして〜。

下から見ても、だいぶスッキリしましたね。
剪定鋏で頑張ったかいがありました。
本日もお粗末さまでした。