俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

MakitaラジオMR103に制振シートを貼り付ける変態カスタム〜その1〜

Amazonに頼んでいたものが到着。

思っていたよりもズッシリとした重さが···(苦笑)

 

 

たくさんの言語で説明があるが、日本語では「車音響消音シート」とあります。

 

 

Amazon版の制振シートなんですよ、コレ。

10枚入りで2200円と、品物から考えたら結構お安い。

 

 

シートの厚さは1〜2mmってところかな?

 

 

この制振材をシートを何に使うかと言うと、MakitaラジオのMR103に使ってみようと思います。

制振シートを貼る前例があったので、自分もやってみたくなりました。

ameblo.jp

このカスタムを10年以上も前に考えついた師匠が凄え〜!

 

 

制振シートを使いたい理由。

 

それはバッテリーを収めるためのボックスに秘密があります。

この状態でも音は聴けるが、妙に物足りない音。

 

 

そこから閉めると、ボックスの中で音が響いて深みのある音へ変わってきます(笑)

Makitaラジオの響く音は、バッテリーを入れるための独特なボックススペースが効果を生み出しているようなんです。

 

 

ここに手を当てると、結構な振動が来ています。

この部分を制振シートで調整するとどうなるんでしょうね〜(笑)

 

 

ということで、制振シートを貼って、Makitaラジオをカスタムしていきますよ♪

 

 

ボックスが微妙に複雑な形をしているんだ···(笑)

 

 

いきなり貼り付けるなんて無理なので、ダンボールで寸法をうつし取ります。

 

 

全面的に貼ると、こんな感じか。

ダンボール4分割構成で、ここまで入りました。

 

 

ボックスが埋まったら、やってみたいこと。

鳴らしてみた〜い!(笑)

 

実際に音楽を鳴らしてみたら、ダンボールでもある程度の制振をしていました(!)

 

制振シートでの効果も楽しみです。

 

次回は、制振シートを切り抜いて貼り付けていきますよ。

 

本日もお粗末さまでした。