俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

角材の端材で剣道練習器具作りに挑戦してみるpart1

息子が剣道を習い始めて、もうすぐ1年半になろうとしています。

 

まぁ、週1回しか行かなくて、習得度やモチベーションがイマイチではありますが···。

 

子どもよりも大人の方が剣道を楽しんでいる気がします(笑)

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家の中でもいいから、もう少し竹刀を振ってもらいたいな〜。

 

練習用の器具を試しに作ってみることにしました。

 

 

いつもの買い方、ジョイフル山新の端材コーナーで角材をゲット。

 

 

1mで1000円でした。

材質は米松です。

 

使ったことはないけど、いつもよりも硬めの材。

 

 

とりあえず、4つに分ける感じでカットラインを引きました。

 

 

久しぶりにマルノコで角材回し切りカットです。

 

 

こんな感じで切れたら、大丈夫ですかね?

 

 

そして、半分の半分に。

こんなに短くなって大丈夫か?

 

いったい、何になる?

 

作ってる本人も行きあたりばったりでやってます(笑)

 

 

角材の左右をマルノコを通して、板を引き割ります。

 

 

マルノコを挽いた凸凹は自動鉋で取ってしまいます。

挽いた直後に自動鉋を通せば、角材側の直角精度が狂わずに済みます。

 

1.5cmの板が2枚取れました。

 

 

切り出した板は、スライドマルノコで45°の斜めカット。

こいつ、何をしているのか、ますます分からん?(笑)

 

 

そのまんまの角材とさっきの板を合体させると、木目が揃った感じで角材に厚みが足せます。

斜めカットは、当たりが強いので取り入れてみました。

 

 

切り出したものを、二段ベッドの柱にガッチリ取り付けようと考えています。

タオルを巻けば、室内で面打ちの練習ができるかなと。

 

柱に取り付ける材は、板を切り出して残った角材側。

 

柱とほぼ同寸の絶妙なサイズ(笑)←いや、狙っているけどね

 

 

Kandzumeの野心はそこで終わらない(笑)

厚みを増した角材は、面を被せられるようなサイズとなっている(爆)

 

実践に近い方が練習になるでしょ♪

 

 

では、加工に戻ろう。

 

板を角材に貼り付けるために、ビス用の下穴を開けました。

衝撃が入ると思われるので、過剰にビスを入れます(笑)

 

 

タイトボンドを全面的に塗リました。

いや、やっていることがかなり過剰(笑)

 

 

そして、ビスを打って、板を固定しました。

もちろん、結構な量でボンドがはみ出してきたので拭き取ります。

 

 

しばらく、乾燥待ち。

こんなことをしてくる変態親、なかなかいないだろうなぁ(笑)

 

行きあたりばったりですが、なんとか形になりそうでよかったです。

 

本人もお粗末さまでした。