木材から、痛そうなトゲトゲのようなものが飛び出ています。

これは数日前に竹串で穴埋めをしたもの。
ボンドが硬化したと思うので、ツラツラで切ろうと思います。

使うノコギリは、ゼットソーのアサリ無しノコギリ、パイプソーフラット。
木材にピタッと押し当てて切れば、ほぼ表面を痛めることなく切れます。

それでも、手加減間違いで誤ってやっちゃうことがあるんだよねぇ(笑)
まぁ、上出来かな。

好みの太さにするために、自動鉋へ。

ついでに表面をもう少しキレイにしましょう。
3cm角の角材に生まれ変わりました。

いいとこ取りでマルノコでカット。

節の部分は癖が強くて曲がっていることが多い(苦笑)
長さ32.5cmの角材が3本取れました。

おまけで、もう少し短いのが1本。

製作時の何かのサポートにしよう。
切り欠きするための墨線を引きました。

問題は、木材が短すぎて、加工時にマルノコ定規が使えん(笑)
スライドマルノコを使おうかな。
もうすぐ日暮れで出すのが面倒だから、ここまで。
本日もお粗末さまでした。