高窓へ換気扇を入れようとしている変態道(笑)
ちょっと寄り道のようですが、網戸作りをしています(笑)
では、組み立てていきますよ♪

木枠分の他に、細めの材を切り出ておきました。

今回の網戸枠のミソとなる部分かも(笑)
幅と高さを調整します。

マルノコの刃の跡もこれで消しちゃう♪
幅2cm×高さ1.5cmの細棒になりました。

このサイズ、鴨居のこの溝にハマります(笑)

窓枠上側も木製建具のため、この溝と共通の構造となっています。
10年前は、木枠を組んでからマルノコで切り欠いたり溝を入れたりと危ない作り方をしていましたが、今回は決まった厚みや幅のものを合体させようと思ったわけです。
自動鉋を持ってる強み。
狙った数値にできるから、どう考えてもこっちの方がイージー。
では、ポケットホールにビスを打って、木枠を組み立てます。

うん、しっかりと寄って引っ付くね。

1穴だけど、結構ガッチリ♪
木枠の外からビスを打つやり方では、青空木工ではどうしても隙間が出る(苦笑)

きちんとした作業台や道具がないとマジで厳しい。
木枠の上側に、さらに細棒を合体。

棚ボタの結果として、積み重ねる仕組みにより、ねじりへの強度も出ました(笑)
余った分はノコギリで切り落とします。

予定の3つの枠がこの方法で組み上がりました。

仕上がり、上々です。
下側はマルノコを通して溝を通すか〜と考えていたところで、閃いた!

下側もさらに細い棒2本を貼り付ければ、溝が再現できて、楽じゃね?

これは怖くないやり方になるぞ〜(笑)
自動鉋で、幅1.15mm×高さ6.5mmを削り出しました。

木枠の一部を外して、木枠の高さから7mm分をカット。

そして、再度、組み立て直しました。
1cm以下の木材の貼り付けは、SK11のパワフルハンドタッカーでやってます。

ピン、ネイル、タッカーが使えるマルチなヤツです。
今回は、ネイルを使いました。
貼った後、余った分を切り落として、完成!

下にもねじりの補正が入って、ガッチリです!
上出来、上出来♪
新旧比較。

同じようでも剛性感は別物(笑)
10年の積み上げで、それなりの技術進化?と見えないところへの割り切り?が見えました(笑)
あとは、網戸を張るだけ!
木材建具の強み、直張りでやっちゃうぜ♪(それ、本当に強み?)
それでは、本日もお粗末さまでした。