先日、Logicoolのキーボードを買ったんだけど・・・。
電源が入っているのに、接続ができていないときがあります。

入力作業中に、切れたり入ったりになると非常にイライラします。
勝手に接続が切れたときに、この辺りを指で押すと復活します。

ほら、戻った(笑)

キーボードのこの辺りに何があるかというと、電池収納部分。

さっさと開けて確かめたいところだが、ネジをよく見るとトルクスレンチが必要。

しかも、T5という極小サイズがなかなか売ってない?
ホームセンターで探してみてもなかなか見つからなくて、唯一あったのはコレ。

E-Valueのドライバーセット。
小さいトルクスネジにも対応しています。
698円だったから、まぁ良かろう。
T5のトルクスネジを無事にゆるめられました。

ネジはここまでしか抜けない仕様です。
落下防止対応として、とても優秀(笑)
この小さい穴から差し込んで、引き上げるようにすると電池トレーが取り出せます。

プラスチックが薄めなので、ちょっと慎重になります(苦笑)
中に入っていたボタン電池はCR2032が2つ。

これでしばらく保つんだから凄いよねぇ〜。
中を覗くと、奥と上に金属が見えて、その端子から通電していると思われます。

上に端子? 指で押したときに復活する??
ということは、上に向かって押さえつける力が弱くなると、電池と端子の接触が悪くなるのでは?

電池トレーを裏返して、電池を収納する金具を少し押し出してやります。

この辺りも心もち押しておこう(笑)

復元して、接続チェック。

良好な接続状態になりました。
あながち考え方は間違っていないようです。
しばらくはこれで様子を見てみようと思います。
あっ、真似してもいいですが、自己責任でお願いしますよ(苦笑)
本日もお粗末さまでした。