今週のお題「自分で作った◯◯」
⇒内容的には、「自分一人だけで敷くマルチ」「自分で考えたマルチ敷きの方法」といったところかも。
朝夕が涼しくて秋らしい季節になってきました。
でも、野菜の栽培は季節の移り変わりを待ってくれない(笑)
キャベツと白菜のセルトレイ苗はもうそろそろ植えどき。
タイミングを逃すと、本当にどうにもならなくなります(苦笑)
何度、涙をのんだことか。
なので、急ぎで菜園にマルチ張りをします。

コンクリートブロックに囲まれた花壇?菜園?にマルチを張るというイレギュラーな案件。
こういう所って、畑より大変じゃない?と思うかもしれませんが、ある道具を使えばそうでもなかったりします。
その道具はコレ。

「畝引き」です。
今までにも、修理をしたり使ったりして、個人的には馴染みがある道具です。
地域によっては違う呼び方をするかもしれない。
尖った先端が土を掻き分けて、しかも重たいヘッドで深く掘り進んでくれます。
しっかり耕してある場所なら、こんなに深い溝になってくれます。

しかも、コンクリートブロックがガイドになって真っ直ぐ引ける、おまけ付き(笑)
両側に畝引きを引きました。

往復で同じ場所に畝引きを通す徹底ぶり(笑)
おかげで深く掘れました。
土がブロックの上にのってしまいますが、この後のマルチ張りで使うので全く問題ありません。
トンボで掻き分けた土をならします。

天面をほんのちょっとだけ押して平らにしておきました。

マルチって、天面の凸凹さを拾ってしまうんですよ。
強く押し固めるのは野菜の成長の阻害になってダメですけど、凸凹なマルチを見るのもガッカリするんだよね。
さぁ、キレイになったので、マルチを張ろう。
マルチの端を入れるための溝を掘りました。

簡単に抜けない方がいいのでやや深めにしてます。
マルチの端を入れたら、しっかりと土を入れて止めます。

そして、マルチのロールをコロコロと転がして敷いていきます。

3〜4m敷いたら、両端に仮止めの土を入れるようにしています。
コンクリートブロック上にのっていた土をおろして仮止めに使うので、実は簡単になってます。
さらにマルチの両端を引っ張りながら仮止めすると、結構ピンピンで敷けますね。
あぁ! ここでロールが終わってしまった!!

あと3mは欲しかった(笑)
仕方ないので、キャベツと白菜はこのマルチの長さ分で育てることにします。
溝を掘って、こちら側のマルチの端も止めました。

仮止めをしながら進んできたので、こんな感じになります。

ブロックの上にのった土をおろして、マルチの本止めをします。

小高いところからおろすので、むしろ合理的かもしれません(笑)
マルチ張りの完了!

久しぶりのマルチ張りでしたけど、まずまずの出来。
今後、キャベツと白菜を植えるタイミングを図ります。
ついでにジャガイモの畝も畝引きでさらっておきます。

ジャガイモの芽出し効果が素晴らしく、半日陰の環境なのにもうここまで成長してきました。
ジャガイモとネギに軽く土を寄せて、こちらも完了。

この辺りの地域だと、だいたい10月上旬までに野菜の種まきや苗植えを終えないといけない感じがするから、気を抜かずにいきたいと思います。
本日もお粗末さまでした。