俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

キャベツと白菜を不織布のアーチで覆う!野菜栽培2025 season2

前回、キャベツと白菜の苗を植えて、不織布をベタがけしました。

地面に根をおろすと、さらに元気に伸びてくると思うので、先を見越して不織布はアーチ型にしたいところ。

 

 

ということで、資材を買ってきました。

えっ?  これ、支柱じゃないの??

 

ついにKandzumeの頭はおかしくなったか?(笑)

 

 

いやいや、これの商品名は「セキスイポール」と言います。

ダンポールと言う名前で売っているものもありますね。

 

自分も通称「ダンポール」って呼んでます。

 

 

こんなにもしなって曲がる(笑)

でも、手を離して解除すると、真っ直ぐに戻る復元性もあります。

 

 

これを畑に使うと、こういうことになります。

しなりを活かすと、アーチになるわけね(笑)

 

このダンポールのメリットは、運搬や収納の良さ。

 

片手で握って10本以上運べるし、部屋の片隅に立てかけて保管できます。

 

逆にデメリットとしてはしなるので、強風が吹く場所や、頻繁にネットをめくる栽培には向かないです。

 

短い距離でネットをかけて放ったらかしするKandzumeには、これがちょうどいいのさ(笑)

 

 

一度、不織布を外します。

おっと、たった1日で苗がビンビンに元気になってる(笑)

 

 

使うダンポールの本数を測りながら調整しています。

だいたい90cmに置いてみました。

 

経験的に、間隔を開けるとネットがたるんで、ふにゃふにゃになってしまいます。

 

ダンポールの限界って、120cmぐらいまでじゃないかな。

 

その点、アーチ支柱の方が間隔を開けられて頑丈だし、安心です。

 

どちらを選ぶかはあなた次第(笑)

 

 

両側を地面にさして、アーチ型にします。

セキスイポールには印が付いていたので、どの程度まで地面にさしたらいいかの目安になってくれます。

 

アーチの高さが揃うと、妙に気持ちがいいんですよね(笑)

 

 

そして、不織布を上からかけて、クリップで固定します。

ちょっと値段がかさむけど、洗濯バサミのようにつまむタイプのクリップの方が作業しやすいです。

 

はめるタイプのクリップは、なかなか外れない、外せない(苦笑)

 

最後に、不織布の端に土をのせれば、虫の侵入をかなり防げるようになります。

 

 

ここまで設置しておいて、やっと気が付く。

あっ、散水チューブを入れるのを忘れた(苦笑)

 

一応、不織布の上からでも水はかけられるし、マルチを張ったので地面が乾くこともなかなかないですが、設置してカッコつけてみたい(笑)

 

後日、入れ直します。

 

ここまでやれれば、栽培も一段落かな。

 

本日もお粗末さまでした。