朝夕だけでなく、日中も日陰なら涼しくなってきました。
屋根裏も熱がこもりにくくなってます。
そういうときこそDIY。
ガチな屋根裏作業に入っていこうと思います。

杉パネリングを張るための下地を付けようかなと。

材料は芯取材として売られている檜で、9本で1980円。
屋根と壁に沿うように角度切りをしていきます。
屋根の傾斜57°という情報を元に切っていくのですが・・・。
スライドマルノコの57°で切るのが正しいのか?

逆算して33°で切るのが正しいのか?

テストピースを切り出してみました。

悩むくらいなら、あてがってしまえばいい。

はい、33°設定で切るのが正解(笑)
作業を中断して持ち越してもいいように一応の記録を。

ブログを見返せば分かることだが(笑)
時間短縮で、3本ずつのまとめ切りです。

とりあえず、今日はこのぐらいの本数で屋根裏に行ってきます。

さて、屋根裏の垂木部分。

真っ直ぐではないし、補修を受けている部分もあります。
ここに直接張るのは段差が多過ぎて、無理無理(苦笑)
で、先程切ってきた檜を沿わせる形で取り付けたらどうかと。

ある程度の平面度を出せないかなと考えています。
断熱材に檜材をあてながら何本か取り付けてみたんだけど、思うように進まない。

定規がわりに角材をあててみると、高さがバラバラ(苦笑)
取り付け位置が壁の頂点よりも上。

こっちは壁の頂点とピッタリ。

基準になるものがひとつもない。
そりゃ、並べたときに合うわけもない(苦笑)
しかも、角度が57°ではないな、コレ。
壁にピッタリ合う角度にすること、取り付けの高さを揃えることで基準を作りださないと。
何度か試して、36°がしっくりきました。

全部、角度をやり直しました。
さらに、レーザーを出して高さを確認できるようにします。

これで、かなりの部分が揃うようになりました。

すっごい苦労して、今日はここまでできました。

「古民家、クソッタレ〜!」と何度も言っていたことは、ここだけの話(笑)
やり方が導き出せたので、次はもう少しスムーズに進むかな。
あぁ〜、マジで疲れた。
本日もお粗末さまでした。