俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

屋根裏を部屋として使えるようにします!part11

朝夕だけでなく、日中も日陰なら涼しくなってきました。

 

屋根裏も熱がこもりにくくなってます。

 

そういうときこそDIY

 

ガチな屋根裏作業に入っていこうと思います。



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杉パネリングを張るための下地を付けようかなと。

材料は芯取材として売られている檜で、9本で1980円。

 

 

屋根と壁に沿うように角度切りをしていきます。

 

屋根の傾斜57°という情報を元に切っていくのですが・・・。

 

スライドマルノコの57°で切るのが正しいのか?

 

 

逆算して33°で切るのが正しいのか?

 

 

テストピースを切り出してみました。

 

 

悩むくらいなら、あてがってしまえばいい。

はい、33°設定で切るのが正解(笑)

 

 

作業を中断して持ち越してもいいように一応の記録を。

ブログを見返せば分かることだが(笑)

 

 

時間短縮で、3本ずつのまとめ切りです。

 

 

とりあえず、今日はこのぐらいの本数で屋根裏に行ってきます。

 

 

さて、屋根裏の垂木部分。

真っ直ぐではないし、補修を受けている部分もあります。

 

ここに直接張るのは段差が多過ぎて、無理無理(苦笑)

 

 

で、先程切ってきた檜を沿わせる形で取り付けたらどうかと。

ある程度の平面度を出せないかなと考えています。

 

 

断熱材に檜材をあてながら何本か取り付けてみたんだけど、思うように進まない。

定規がわりに角材をあててみると、高さがバラバラ(苦笑)

 

 

取り付け位置が壁の頂点よりも上。

 

 

こっちは壁の頂点とピッタリ。

基準になるものがひとつもない。

 

そりゃ、並べたときに合うわけもない(苦笑)

 

しかも、角度が57°ではないな、コレ。

 

壁にピッタリ合う角度にすること、取り付けの高さを揃えることで基準を作りださないと。

 

 

何度か試して、36°がしっくりきました。

全部、角度をやり直しました。

 

 

さらに、レーザーを出して高さを確認できるようにします。

 

 

これで、かなりの部分が揃うようになりました。

 

 

すっごい苦労して、今日はここまでできました。

「古民家、クソッタレ〜!」と何度も言っていたことは、ここだけの話(笑)

 

やり方が導き出せたので、次はもう少しスムーズに進むかな。

 

あぁ〜、マジで疲れた。

 

本日もお粗末さまでした。