秋の夜ふけにトゲトゲの物体を何本も作っている、変な人(笑)

1本だけならそんなに深く考えることもないけど、これだけの本数の作業をやっていると辛いのを通り越してなんか妙に笑えてくる。
ちなみに、材料はラップの芯と爪楊枝です。
「レインスティック」という音を鳴らす楽器作りに挑戦しています。
まぁ、本物に比べたら、ちゃっちい感じになるとは思いますがね(笑)
夜遅くにインパクトドライバーでの穴開けとなったので、そういうときは作業する場所を選びます。

今回は、N-VANのシートを倒して、ダンボールを机がわりに作業。
今の季節なら、すごく落ち着ける場所です(笑)
2.5mmのドリル刃で穴開けをしました。

2.5mmの穴が、セリアで買った爪楊枝の太さとジャストサイズなんです。

たぶん、どこの爪楊枝でもそんなには変わらないと思うけど(笑)
ボンドをつけて、穴に通せば固定ができます。
90°で交互に穴を開けておいて、爪楊枝を通しています。

中で引っかかりながら、音が響く仕組みとなるように。
ボンドが乾いたら、ニッパーで飛び出した爪楊枝を切り取ります。

際で切れるニッパーの方が仕上がりがいいですね。
中身は硬そうな粒々がいいみたい。

ポップコーンがたくさんあったので、これを使ってみました。
たくさん収穫ができたのでね(笑)
手で塞いで傾けて試してみましたが、ザーッという音ではなく、カツンカツンと跳ねる音がして、いい音になっていました。

大豆を使ったら、また違った跳ねる音になりました。
こっちの方が雨っぽい?
隙間を何度もぶつかって通るといい感じの音がするのでしょうね。
初めて作りましたが、なかなか面白い経験になりました。
本日もお粗末さまでした。