今週のお題「最近ゲットしたもの」
フロアにテープを貼る機会が何度かありそうで、このようなものをAmazonて注文してみました。

「テープ貼り器」とか「テープアプリケーター」という言葉で調べました。
モノは海を渡ってくるようで、到着まで時間がかかります(笑)
さて、開封してみましょう。

テープを取り付けるための器具と分解式の棒が入っていました。
説明書も含まれているものの・・・。

文字表記は日本語ではなく、英語だけ(苦笑)

絵と分かる英単語の情報で、なんとなく読み取れということか(笑)
まぁ、だいたい分かったが。
まず、ここのポチっとした丸いレバーを動かします。

溝に沿うように押し上げると、バネの力で解除されます。

続いて、テープの芯へ通すためのシャフトを抜き取ります。
捻って穴の形に合わせることで、抜けるようになります。

これの突起を・・・。
解除の絵柄に向けて捻れば、OK〜♪

はい、シャフトが抜けました。

丸いものが2つ出てきます。

この大きい筒はテープの内径を選びましてね・・・。

無理矢理に入れると抜けなくなるので、無理はしない方がいいです(苦笑)
テープを破壊して取り出すくらいなら、はめずにこちらの筒だけを入れましょう。

本来なら、転がす精度には絡んでくるかもしれないが(苦笑)
でも、箱の写真には大きい筒の存在がないので、これでも大丈夫なんだと思う。
テープの端を出しておきつつ、筒と一緒に戻します。

粘着面がどっちに来るかを知るためには、こちらの方が分かりやすい。
シャフトを通します。

固定の絵柄まで捻ります。

最後に、丸ポチのレバーを溝に沿って戻せば、テープの取り付けの完了です。
棒もセットして、テープ端をしっかり貼って、貼り付け作業を行ってみま〜す♪

おぉ、これは面白い!

油断して押すと、貼り付けたテープに曲がりやシワが出ますが、貼り付ける仕事はとてつもなく速くなります(笑)
さぁ、これが本命だ!

この肌色のテープは、体育館などの本来あるラインを隠すためのテープです。

このテープの貼り付けをスムーズにやりたかったのだが・・・。
このアプリケーターの幅にテープが収まらなかった!

残念!(笑)
まぁ、人生って、そんなもんだよね〜(苦笑)
どうも、お粗末さまでした〜♪