Makitaの40Vmax充電式空気入れMP001G&展開図。

実は不具合があって、金物屋経由でMakitaに症状を見てもらっていました。
で、答えが返ってきた(苦笑)

「基盤の故障です」だって。
修理するために、基板とディスプレイの交換を言ってきました。

そのままMakitaで修理するか、部品を取って自分で直すかの選択肢を提案されたので、交換部品を発注して自分の手元に返してもらいました。
さて、久しぶりに本体の電源オン。

電源オンと同時に勝手にポンプが動き出す、イッてしまってるヤツになってます(笑)
症状、確実に悪くなってるな(苦笑)
ネジを外して、バラしていきます。

ネジ10個を取って、外装を外します。

開くときに部品が飛ばないように慎重に。
今回、展開図しか持っていないので、現物で交換する部品を確認します。
こちらは、基板。

バッテリーからの電気を受け取りつつ、コントロールしているってことか。
こちらは、ディスプレイ。

ポンプに繋がる配線も見えます。
圧力等を測る仕組みがあると思われる。
基盤の配線を外していきます。

一気に外さないで、パートごとに進めていくと分かりやすいかと。
基盤からディスプレイへ繋ぐ配線があり、新品ディスプレイの配線を基盤へと繋ぎました。

配線を全て入れ替えて取り出せれば、こっちはOK。
ディスプレイ側は配線だけでなく、ポンプから出る空気ホースの接続もあります。

エアが漏れにくくするために、抜けにくくなってます。
力加減に注意です。
ということで、旧い基盤とディスプレイは交換して取り出せました。

あとは、配線の取り回しを何度も確認して収めます。

下手な取り回しをすると、無理に引っ張ったり咬んだりして、配線が断線する可能性があります。
外装を戻し、ネジを締めて、修理完了。
修理、完了。

電源を入れて、操作してみます。
動作OK!不具合なし!!
部品交換により、充電式空気入れの修理ができました。

今回の部品代、5000円超えてます。
本体の値段を考えると、安く済んでいるとはちょっと思えない感じがしてます(苦笑)
この症状が出たら、諦めるのも手かもね。
本日もお粗末さまでした。