乾燥機用のスタンドを買って、とりあえず組み立ててみました。
今回はスタンドの調整していきます。
現場の洗濯機周りの都合もあるので、そのまま使えるわけでもないです。
まず、乾燥機の奥行きを計測。

420mmほど。
説明書見ると、450mmまでは調節なしなのでイジりません。

なのて、天板ネジの本締めをしました。

続いて、洗濯機の高さを計測。

だいたい、1310mmでした。
説明書を見ると、刻印の7が妥当な高さだと思います。

高さに関わるネジや補強ビームを一度外して、刻印7まて引き上げて、ネジを締めて固定します。

幅のイジりはなかったので、補強ビームを付け直します。

高さと幅が変わると補強ビームの位置が変わるから、よ〜く補強ビームの穴と柱の穴を位置を見てみつけることになります。
今回、自分はその苦労がありませんでした。
ここからは現物合わせ。
乾燥機をどけて、洗濯機の前をフリーにします。

その際、配線やホース関係も外しておきます。
スタンドをドッコイショ〜と持ち上げて、洗濯機の背面に入れ込みました。

高さのあるスタンドになっているので大変だった・・・・。
ただ置いただけだと良さげに見えますが、乾燥機を置くところまでいけません

なぜか?
スタンドの脚が不安定で、ぐらつくからです。
放っておくと、スタンドの脚がハの字に開こうとするし(苦笑)
この辺が妥当な位置関係と見ます。
右側が防水パンの縁にのる。

落ちようとするので、角材を入れて動きを止めたい。
左側も防水パンの縁。

こちらは落ちるとガクッと大きく落ちるので、防水パンの縁の高さまである角材がほしいところ。
とりあえず、紐で釣って動きを止めてます。
サイズに合わせた角材が必要なことが分かったので、ここで終了とします。

結局、この形に戻ることに(苦笑)
乾燥機がのるには、まだまだ時間がかかりそうです。
防水パンがなければ、もう少し簡単なんだろうけどね。
本日もお粗末さまでした。