文机の照明がなかなか改善されず・・・。

見づらいとの苦情がヒートアップ中?
はい、やらせていただきま〜す。
材料は、屋根裏改修中で余った檜の角材。

600mm程度の中途半端なヤツを使います。
300mmで切って、装飾っぽくするために45°カット。

ただの切りっぱなしよりは見た目がいいかなと。
LED蛍光灯の奥行が50mm程なので、2本をビスで結合して太めの材に。

ヤスリがけや鉋の面取りで表面を整えました。

ビスの長さが足りず、下穴錐で深めに穴を開けることにしました。

2本の角材を柱で挟んでクランプ。

寄せるたけ寄せておけば、組んでビスを打ったときに落ちないかなと・・・。
いや、その考えは甘かったんだけど(笑)
しっかりとビスで固定しました。

揺らしてみたら少しズリ落ちました(笑)
ピンネイルを使って、固定の補強。

これでやっと止まりました。
ビスを横から打てば間違いなく大丈夫ですが、200年以上前の柱に簡単には打てないビビリ(笑)
蛍光灯を取り付けます。

文机の照明が完成しました♪
屋根裏が落ち着くまではこれで我慢していただきます(苦笑)
つまり、原状復帰を考えての照明設置でした。
外しても傷はほぼ見えなくなってるです。
それでは、本日もお粗末さまでした。