いつも行くホームセンター「ジョイフル山新」に立ち寄ったときのこと。
園芸コーナーでチェンソーをパパッと見たら、おやっ?というものが。
40Vmaxのバッテリーが付いている小振りなチェンソーがある??

モデル名 MUC031G

思ったとおり、コレは少し前に出た新型の40Vmax充電式チェンソーです。
実機を見て触ってができるのは、マジでありがたい〜♪
持ってみて感じたのは、とにかく軽い。

最初はモック品か?と疑ったほど。
隣にある18VのMUC254Dがズシッとした重さだったので、余計に??となりました。
ホームセンターでモック品なんか置くわけがないから、おそらく実機のはずです。
たから、重量バランスがよく考えられたチェンソーなのかなと。
カタログで確認したら、MUC031GもMUC254Dも同じ重さらしいです(!)
Makitaマジックだ〜!
大きさもMUC254Dとほぼ同じ。

このギュッと感が本当に凄い。
40VmaxトップハンドルチェンソーのMUC008Gよりもコンパクトで、しかも軽い。
樹上で使うしっかりしたチェンソーを探しているなら、マジでこいつかもしれない。
チェーン刃はMakitaお得意の80TXL。

薄いよね〜(笑)
1.1mmと薄いから、スルスル〜ッと入ってくれて切りやすいと思われる。

ちなみに、チェーンスピードは24.0m/秒とのこと。
MUC008Gは24.8m/秒だから、その差はほんの僅か。
そんな差、ただ回しただけで分かるわけがない(笑)
これから40Vmaxトップハンドルチェンソーを買おうと考えている人は、これを選べばほぼ間違いないですね。
MUC027以降のバッテリーチェンソーはスロットルのリニア感も優れているので、かなりいい機械として仕上がっているはずです。
MUC008Gを使うメリットなんて、AP系チェーン刃を使うぐらいしかなくなってるんだろうな〜(笑)
Kandzumeはまだ買い替えるつもりはないけど、魅力的ものをMakitaさんは出してきましたね。
う〜ん、説明しているうちにやっぱり欲しくなってきた(笑)
手元にあるチェンソーで、庭の木を切りまくってから改めて考えようっと。
それでは、本日もお粗末さまでした。