俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

FiioのBTA30PRO&ADP05USBアダプターで野外で思いっきり使えるBluetooth化Makitaラジオにしてみた!

MakitaラジオMR103を気に入って使ってます。

今となっては古い機種になったよね〜(笑)

 

 

先日、30pinに取り付けてBluetoothを受信できるヤツが壊れまして・・・。

でも、使いたいのに使えないのは困る(苦笑)

kandzume.hatenablog.jp

 

 

手元にある機材でなんとかできないかなと考えると、FiioのBTA30PROがある。

 

 

でも、どうやってMR103に取り付ける?

養生テープでベッタリ貼り付けるのはちょっとダサい。

 

う〜〜〜〜んとMR103を眺めていたら、急に閃いた!

 

前方に2つある金属の棒、アレって車のあの部分と似てないか?

 

 

車まで戻って持ってきたのは、ヘッドレストに付けるタブレットホルダー。

固定部分がギュッと押し込んでから止めるものだから使えそうじゃん。

 

 

早速、試してみる、

アハハハ、使えちゃったよ(笑)

 

ずり落ちることもなく、固定できています。

 

 

そして、BTA30PROをホルダーに挟み込みました。

ちょっと出っ張るけど、ホルダーのおかげで一体感はあります。

 

結束バンドで落ちないようにすれば、運んでも落ちないでしょう。

 

 

BTA30PROの電源は、ADP05のUSBアダプターから取ります。

MakitaラジオからUSB電源のような外部電源がないから、違う電源を用意しないといけません(苦笑)

 

 

でADP05のフックに、さらにフックを取り付け。

 

 

これで持ち手のところに吊るすことができます。

ここまでくれば、勝ち筋しか見えません(笑)

 

 

配線を繋ぎます。

そして、完成!

 

 

ADP05をスイッチオン、BTA30PROもスイッチオンで、iPad miniと接続しました。

 

 

Bluetoothで音楽が流れます。

そんな大袈裟な仕組みを!と思うかもしれませんが、BTA30PROを使うから音質は良く、しかもBTA30PROでの音量調節もいじれるから、音の大きさは単純接続よりもはるか上となりました。

 

ここで実証済み。

kandzume.hatenablog.jp

 

 

BTA30PROの恩恵は、それだけではありませんでした(笑)

 

今、Makitaラジオから25mは離れているけど、Bluetoothがしっかりと届いています(!)

マジか、普通のスピーカーならそんなのありえねぇ〜!

 

 

もっと離れて50m。

オイオイ、まだ鳴り続けているよ(笑)

 

野外のようなオープンな環境はかなりの距離で届くんかい!!

 

なんか、前から欲しかった能力が手に入っちゃったなぁ〜。

 

たぶん、iPad miniへ有線のヘッドセットイヤホンを接続すれば、BGMを流しながらアナウンスもできちゃうヤツになったと思われる。

 

今度、試してみることにします。

 

ゴテゴテしてるけど、面白い音響機材ができました。

 

それでは、本日もお粗末さまでした。