気合いを入れて、いろいろ処理したために1回では終わらなかった前回。
ところが、あることに気が付いて、もう一加工することに。
それはここ。

ここの接合するところで、ボーズビットで面取りした部分と切りっぱなしの部分が出会うといまいちな感じがします。
なので、この短い材にトリマーで追加工します。

使うビットは、前回と同じくボーズビット。

KYOCERAのトリマー「MTR−42」は、本体側でロックがかけられるので事前準備が楽になりました。

普通だったら2本のスパナでギュッと締めるんです。
切断側にボーズビットを当てるとこんな感じ。

そして、接合部分を確認すると、こういう形になりました。

違和感は減ったかなと思います。
よし、これで行こう!
9本ともトリマーを当て終わりました。

粉雪っぽいのが飛び散りましたね(笑)
これもまたこの機械を使うとあるあるな話ですよね。
組んだら設置できそうです。
あとひと踏ん張りだ!
本日もお粗末さまでした。